「僕はラーメン春友流の魚粉のような記事を書けたらいいなと思うんです」

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司会-本日はブログ開設まもなく半年を迎えたイロトリドリのこっこ(@cocco00)さんのお話をお伺いしたいと思います。

こっこ(@cocco00)さん、よろしくお願いします。

こっこ(以下「鶏」)-よろしくお願いします。

司会-早速ですが、ブログ開設半年が過ぎました。半年を振り返っていかがでしたか?

鶏-過去にもホームページを作ったり無料のブログサービスでブログを書いたりはしていたのですが、予想以上にハマったなと自分で思います。
もはや生活の一部です。

司会-生活の一部というのは?

鶏-何をするにも「ブログ」が念頭にくるようになりました。
「あ、この食べ物はネタになるな」
「記事にしたいから今日はあの街に行こう」
と言ったように、なんでもブログに紐付けるような思考になってきました。

司会-ここのところ記事のなかで「フレンチトーストブロガー」と自称されていますね。

鶏-ええ。元々フレンチトーストが好きだったので、一度お店でフレンチトーストを食べてみようと思いました。そしたらあまりに美味しくて。

ブログがきっかけになって潜在的な興味が掘り起こされたという事例です。

司会-潜在的な興味?

鶏-僕に限らないと思うんですが、自分が何に興味があるのか、何が好きなのかを自覚してない人って結構いるんじゃないかなと思うんです。

でも僕の場合はブログを始めたことにより、それがどんどん掘り起こされている気がするんです。

「こういう記事を書きたいな」というのを集めていくと、それが実は自分の興味だったと気付かされる。
これもブログの醍醐味のひとつかなと思っています。

司会-なるほど。「ブログの醍醐味」という話が出ましたが、その他のブログの醍醐味ってどんなところにあると考えてますか?

鶏-いろいろあります。
今までやってこなかったことに挑戦できる理由になること。
ブログによって色々なつながりができること。
もしかしたら人の役に立てるかもしれない、さらに言えば人の人生に少しだけど影響を与えられるかもしれないこと。
そして、自分の人生も少し変わるかもしれないということ。
などですね。

司会-ブログを始めようと思っている人の悩みのひとつに「そんなに毎日書くことないよ」ということがあると思うんですが、こっこさんの場合どうですか?

鶏-間違いなく言えるのは、どんな人でも「ネタがない」ということはありえないということ。ネタがないんではなく、ネタに気付けてないだけです。
ある人の日常は他の人にとっての非日常なんだと思うんです。だから、日常をそのまま記事にするだけで、それは立派なネタなんだと。

ただ、初めのうちはそれをどう記事にするかがわからなかったりしますね。記事を書いているうちに、先ほども言ったように自然とブログを紐付ける思考になってくるので、そうなればネタに困るなんてことはなくなる気がします。

なので、私は最近は「ネタに困る」なんてことはないですね。

司会-とはいえ、私の日常なんて何の変哲もなくて、それを記事にしても読者はつまらないと思うんですが。

鶏-客観的事実をそのまま書いたら、それはもしかしたらあまり面白くはないのかもしれません。
でも、そこに主観を交えたらどうでしょう?
「あ、この人はこういうこと考えるんだ」「私ならこうだけど、こういう考え方もできるんだ」という気付きを読者に提供できますよね。

事実にその人のイロが乗るんです。

私が記事を書くときに一番気を付けたいと思っているところはそこです。

私はサラリーマンブロガーで、最新情報をタイムリーに記事にすることはなかなかできません。
文系だし、仕事もITなんかとは程遠いことをやっていて専門知識があるわけでもなく、技術的なネタは書けない。

じゃあ何ができるかって考えたときに、丁寧に書くということや、自分の意見や主観を伝えることはできるなって。

私が目指したいのは、ラーメン春友流の魚粉のような記事なんです。

司会-春友流の魚粉のような記事…ですか?

鶏-春友流では、ただでさえ美味しいラーメンに、途中から魚粉を加えることでさらに味に深みが出て美味しくなります。味の変化を楽しめます。

私が目指すべき記事も同じで、元ネタや記事の題材に対して独自の切り口でアプローチしたり、独自の目線を加えることで、その元ネタや題材を美味しく調理したい。味を変化させたい。

この記事もインタビュー風な体裁にすることで、私の考えを少しでも面白おかしく読者に伝えようという魂胆ですからね!

司会-(苦笑)
先ほど「丁寧に書くこと」についても気をつけているというお話がありましたが、具体的にどういうことをしているんですか?

鶏-とにかく読み返すことですね。記事を作りながら、作り終わってから、公開してから、と数回にわけて読み返します。
読み返すことで、「この言い方じゃ伝わらないな」とか、「これを伝えるためにはこういうアプローチをしたほうがいいな」という気付きが生まれます。

まぁあとは、読書することです。

司会-読書?

鶏-私がブログを書くモチベーションのひとつに、「文章を書くのが好きだから」という極めて単純な理由があります。

「誰にでもわかりやすい記事をモットーに」と自ら謳っていますし、現に大変ありがたく嬉しいことに、読者の方から「読みやすいです」「丁寧でわかりやすかったです」というお声がけを何度かいただいています。

それって、私がそれなりの本を読んできた賜物だと思っています。

読書によって、話の展開の仕方やボキャブラリーを、無意識的に習得してきたんじゃないかなと思うんです。

読書していた時間でブログを書くようになったので最近あまり本を読めてないのが残念です…。

司会-確かに、本を読まない人が上手な文章を書くというのは難しいでしょうね。

それでは最後に、ブログ開設一年に向けて、読者の方へメッセージをお願いします。

鶏-PVやアフィリエイトの売り上げなんかもモチベーションではありますが、私はなによりも「わかりやすくて丁寧な記事」を目指していきたいと思っており、みなさまのそのような声が何よりも嬉しいです。
これからもそんな記事をたくさん提供できるように頑張っていきたいです。

あと、もう少しCSSとか勉強してデザインもなんとかしたい!こちらは長い目で見守っててくださいw

これからもイロトリドリと、こっこ(@cocco00)をよろしくお願いします!

あとがき

お付き合いありがとうございましたw
「インタビュー形式」という体裁と、「春友流の魚粉のような記事」というキーワードを思いつき、そこから作り上げたネタ記事ですw

完全に自作自演ですが、インタビューというアイデアは悪くないかなと思っています。
例えば毎月ひとり、お付き合いいただけるブロガーさんを募って、私が司会役でインタビューしブロガーさんに回答をいただく、それを起こした企画記事を書くのも面白いかなーとか。

思い付いたキーワードから話を広げていく、という書き方も好きなんです。
これ、今考えると小学生時代に通っていた塾でやっていた、ちょっと面白い問題の影響もあるのかなと。

それは、例えば「10円玉、ボロ靴、港というワードを全て使って作文しなさい」という問題。

こういうようにいくつかのキーワードをつなぎ合わせて作文し、出来のよいものを皆で共有するということを毎週のようにやっていました。

この経験が、キーワードから話を広げる書き方に影響しているのかもしれないなぁと思います。

つらつらと止めどなくなってきましたので、このあたりで。

開設半年を過ぎ、ますますみなさんに色とりどりの情報をご提供できたらいいなと思ってます。
色とりどりという割にはアプリやカフェ記事とかに寄りがちだけどw

それでは!
こっこ(@cocco00)でした!

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