【初めてのSeeq+】基本的な使い方を押さえよう

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全俺待望のiPhone神アプリSeeq+が、1/31についにリリースされました。

Seeq+はなんと基本無料。
今までSeeqを使ったことがなかった人にも、是非導入していただきたいアプリです。

Seeq+ - 新世代検索ランチャー Seeq+ – 新世代検索ランチャー
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
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検索のフローを変えるSeeq+

Seeq+で何ができるのか。

簡単に言うと、
アプリ選択→検索ワード入力というiPhoneでの検索フローを、
検索ワード入力→アプリ選択という流れに変えてくれます。

Seeq+画面

△これが実際のSeeq+の画面。
検索したいワードを入力し、それをどのアプリで表示するかを選択する。

つまり、iPhoneで何か調べ物をしたり検索をしたいと思ったら、とにかくSeeq+を起動すれば良いという状態になります。

これが本当に便利なんです。

では、実際にSeeq+の使い方を見ていきましょう。

検索ハブとしての使い方

Seeq+で検索

△検索したいワードを入力し、それを検索したい場所をタップします。
「seeq」というワードを検索してみましょう。

Seeq+内蔵ブラウザ検索

△内蔵ブラウザで検索

Seeq+AppStoreを検索

△AppStoreを検索

Seeq+画像検索

△画像検索

このような感じで、キーワードを様々な場所で検索することができます。

これがSeeq+の一番基本的な使い方。
すべての検索をSeeq+から始められます。

連携アプリや検索場所を任意に追加

Seeq+カスタム前

△これがSeeq+をインストールした直後、カスタムする前の起動画面です。

デフォルトで、「連絡先」「商品(Amazon)」「ミュージック」「マップ」などのアイテムが登録されています。
これは自分の好きにカスタマイズすることができます。

Seeq+アイテム追加

△右上の「編集」ボタンをタップし、「追加」をタップします。

Seeq+ライブラリ

△ここから好きなアプリなどを登録することができます。

下部の「ライブラリから選択」でインストールされているアプリをタップすれば、自動で設定してくれます。

Seeq+Googlemaps追加

△Google Mapsをタップしてみました。
自動で上部のタイトル、URL、アイコンなどが変わりましたね。
右上の「保存」ボタンタップで完了です。

Seeq+アイテム追加された

△Google Mapsが登録されました。

Seeq+Googlemaps検索

△例えば「文房具カフェ」と入力し、Google Mapsをタップすると

Seeq+で文房具カフェ検索

△このとおり、Google Mapsアプリが起動し、「文房具カフェ」の検索結果を表示してくれました。

こんな感じで、自分の使いたいアイテムを登録しましょう。

文章を他アプリに受け渡すハブとしての使い方

Seeq+は「キーワードを様々な場所で検索する」だけでなく、「キーワードを他アプリに受け渡す」ことができます。

例えば、
Seeq+で文章を入力→文章をTwitterアプリに受け渡し→Twitterアプリでツイート

Seeq+でタスクを入力→タスクをDueに受け渡し→Dueにタスクを登録→登録完了後Seeq+に戻る

と言ったように、検索以外にも使うことができます。

Seeq+拡張

△例えば「A君に電話」と入力。
ちなみに文章が長くなる場合はボックス左のボタンで拡張して入力できます。

Seeq+Dueへ

△入力が終わったらDueをタップします。

Due時間決め

△Dueが起動します。タスク欄にしっかり「A君に電話」と入っていますね。
通知の時間を設定します。

Dueコールバック

△入力が完了すると「Seeq+に戻る?」と聞かれます。「Seeq+」をタップすると、

Seeq+に戻る

△Seeq+に戻ってきます。

こんな感じで、Seeq+に入力した文章を他のアプリに送れます。

私はアイテムにFastEverを登録し、Seeq+で入力したメモをFastEverに渡して使ってたりします。

アプリランチャーとしての使い方

検索ワードや文章に関係なく、Seeq+はシンプルにランチャーとして使うこともできます。

Seeq+URLスキーム入力

△アプリ起動のURLスキームを入力してアイテム登録をすれば、ランチャーとして使えます。

Seeq+Textwell

△例えば私はTextwellを登録しています。
Textwellの起動URLスキームは
textwel:///
これをURL欄に入力し、アイテムを追加します。

Seeq+Textwellへ

△こうして登録したアイテムをタップすれば

Textwell起動

△Textwellが起動します。
あくまで起動するだけのURLスキームを登録していますので、ボックス内にキーワードが入力してあったとしても、それは受け渡されません。

URLスキームさえわかればどんなアプリでも起動できますよ。

リマインダーとして使う

Seeq+で新たに導入された機能としてリマインダーがあります。

指定した時間に指定したアプリを起動させてみましょう。

Seeq+リマインダー

△設定画面最上部の「リマインダー」をタップします。

Seeq+リマインダー追加

△「新規項目を追加」をタップします。

Seeq+リマインダー設定

△URLを直接入力してもいいですし、Seeq+に登録してあるアイテムを選択することもできます。

Seeq+リマインダースケジュール

△アイテムを選択したら、次はスケジュールです。
いつそのアイテムを起動したいのか設定し、保存します。

Seeq+リマインダー更新

△リマインダーの一覧画面に戻りますので、右上の更新ボタンをタップします。
これで設定完了です。

Seeq+通知

△指定した時間になると通知がきますので、これをスワイプすれば登録したアイテムが起動します。

Seeq+削除オフ

△スケジュールを「一回のみ」、通知後に自動で削除をオフにしておけば、通知センターに残り続けます。

つまり指定のアプリ、URLスキーム、スクリプトなどを常時通知センターから起動できるようになります。

私は

  • 毎日定時にAutoEverの全プリセット発動のURLスキームをリマインド
  • 通知センターからクリップボードの内容をセットした状態でSeeq+を起動
  • MyScriptsに登録したスクリプトを通知センターから起動
  • というような設定をしました。

    リマインダーの便利な使い方については別途記事でご紹介しますね。

    トリまとめ

  • Seeq+は検索のハブとして使える
  • Seeq+は他アプリに文章を受け渡せる
  • Seeq+はランチャーとして使える
  • Seeq+はリマインダーとして使える
  • ざっとSeeq+で出来る基本的なことをご説明させていただきました。

    これをベースにして、少し工夫するといろんな便利な使い方ができます。

    それはまた記事にさせていただきますね。

    それでは。
    こっこ(@cocco00)でした。

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    Seeq+の使い方をまとめました

    △Seeq+の使い方についてまとめました!
    タップでページに飛びますので、チェックしてみてください♪

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