ふせんのように使えるメモ帳『エディターズメモパッド(スタロジー)』がビジネスメモの最適解!

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先日、「スマホ時代の今でも社会人の9割が手書きメモを使っている」という調査結果の記事を読みました。

サラリーマンで接客業をしている私も手書きメモは欠かせず、上司からの突然の指示をメモしたり、顧客との面談時に備忘録を取ったりしています。

当ブログでも色々とメモ帳をご紹介していますが、私の仕事のスタイルに一番フィットするメモ帳に出会えましたのでご紹介したいと思います!

ふせんのようなメモ帳『エディターズメモパッド』

ご紹介するのはこちら。

当ブログでは何度も登場している、スタロジーの商品です!

お掃除用具のコロコロで有名なニトムズの文具ブランドで、私が愛してやまない「365デイズノート」や「マスキング丸シール」など、特徴ある商品を販売しています。

手のひらサイズのメモ帳

エディターズメモ パッケージ
△こちらが実際の商品。無地、罫線、グリッドの3種類があります。私が購入したのは無地タイプ。

エディターズメモ 本体
△見た目はシンプルなメモ帳ですね。表紙部分は厚紙製です。


△表紙の厚紙は、裏面から折り返されるようにして前面にきています。


△裏面からきた表紙部分は、前面上部に差し込む形で閉じる仕様。この表紙が中紙を保護する機能を担っており、バッグやポケットの中で中紙が汚れたり破れたりするのを防いでくれます。


△手に持つとこんな感じ。サイズは縦約10.8センチ、横約7.4センチです。すっぽりと手に収まるサイズ。


△使うときは表紙部分を裏側に折り返します。

ふせんのように使えるのがポイント!


△実際に文字を書いてみました!中紙は上質紙で、使うペンを選びません。スルスルと滑らかな感触の紙質。


△ミシン目が付いているので、容易に切り離しが可能です。ここまではよくあるメモ帳。このメモ帳の一番のポイントはここから!


△切り離した紙片の裏面、上部に貼ってはがせるのりが付いているんです。つまり、切り離した後のメモ帳が付箋紙になっているということ。


△書いたメモ用紙をそのまま別のノートに貼り付けたり、あるいは思いついたTODOを書き留めパソコンのディスプレイに貼り付けたりできるということ。

これ、すごく便利です!

普通のふせんのようにバラけない

紙同士がのりだけで接着されている普通の付箋紙は、ポケットやバッグの中でバラけてしまうことがあります。

一方このエディターズメモパッドはミシン目で切り離す仕様なので、バラけるリスクは皆無です。

普通の紙の色合いなので変に目立たない

普通の付箋紙はカラフルな色合いのものが多いので、良くも悪くも目立つんですよね。ノートに貼り付けると、目立たせる必要のない情報でも目立ってしまう。

このエディターズメモパッドは他のノートと同じ色合いなので、変に目立つことはありません。目立たせたいなら後からマーカーを引いたり、色の違うペンで書き込めば良い。

書いたメモがなくならない

メモ片って結構なくなっちゃうんですよね。「あれを書いたメモ、どこやったっけ…」なんて経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。

このエディターズメモパッドなら、書いたメモをわかりやすいところに貼っておけるので、メモ紛失のリスクも軽減されます。私はとりあえずノートに貼り付け、転記したり対応したらメモは剥がして捨てる、という運用をしています。

接客業をしている方なら、書いたメモをお客さんにそのまま渡して手帳に貼り付けておいてもらえば、「あの時のメモ失くしちゃったよ」なんてことも避けられます。

トリまとめ

ふせん紙をメモ帳のように使える商品はありますが、ふせん紙そのものが持つウィークポイントは隠せない。そのウィークポイントを完璧に補ったのがこのエディターズメモパッドです。

すごく使いやすい。

旅先で押すスタンプ用の台紙としても使えそうですね。直接ノートに押すとインクの裏抜けが気になることもあるので、このメモ片に押してノートに貼る、みたいな使い方も良さそう。

アイデア次第でいろいろ活用できそうです。

ぜひチェックしてみてくださいね!
こっこ(@cocco00)でした!

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