10分間の香りの癒し。マッチ棒のようなお香「hibi」は専用道具不要でアロマを楽しめるぞ。

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先日、銀座をブラブラ散策しました。銀座ロフト、伊東屋、銀座シックスなど、文具好きにはたまらない街ですね。銀座。

で、銀座シックスに入っているマークスで見つけたのが今回ご紹介する『hibi』というお香です。

hibiはマッチ棒型のお香で、お香用の専用道具は必要ありません。着火具すら不要。誰でも簡単にお香を楽しめる素敵なアイテムです。

マッチ棒型のお香『hibi』

ご紹介するのはこちら。


△『hibi』というマッチ型のお香です。

ライターの普及でその活躍の場を失いつつあるマッチですが、最近は『大正レトロ』『昭和レトロ』なデザインが可愛いと、若い人にも人気だそうです。

私もマッチというと小・中学生のときに化学の実験や仏壇で使ったかなくらいの記憶しかありませんが、マッチ特有の香りは好きでした。擦ったときの「シュボォォ」という音も心地よいですよね(注意:放火魔ではありませんw)。

マッチとお香の出会い

市場が極めて小さくなってしまったマッチを何とか後世に残していこうと考えた神戸マッチ株式会社さんと、淡路島のお香製造会社である株式会社大発さんがタッグを組んで完成したのが、ご紹介する『hibi』というマッチ型のお香です。

hibiセット
△hibiはこのように2つのボックスがセットになっています。

hibiマッチ型お香
△片方にはマッチ型のお香が8本入っています。

香りの種類は記事執筆時点で10種類。

  • レモングラス
  • ラベンダー
  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • ティーツリー
  • シトロネラ
  • 柚子
  • ひのき
  • 白檀
  • 桂皮

です。私は白檀を購入しました。マークスには置いてなかったけど柚子も気になるな…。

hibi 専用マット
△もうひとつのボックスは専用マットになっており、ここに着火したお香を置いて使います。

hibiの使い方

hibi 側薬
△お香の入ったほうのボックスには着火用の側薬が付いていますので、ここにお香(マッチ)の頭を擦って着火します。

hibi着火
△シュボボボォォ、と火がつきます。良い音。

写真ではマッチ棒を少し立たせるように持ってますが、実際は水平から頭部分をやや下にして持ちます。

少し待つとこのまま自然に火が消えます。

hibi専用マットにセット
△火が消えたらそのまま専用マットへ。

使い方はこれだけ。1本で約10分間、お香を楽しめます

hibiパッケージと
なにこれ、すっごく癒される…。

以前ルームフレグランスをご紹介させていただいたこともありますが、それとはまた香りの性質が違う気がしますね。

ふわりと煙が漂うとともに、部屋が香りで満たされていきます。

hibi残り少し
△終わった部分は灰になっていきますので、すべて燃え切ったらそのままゴミ箱などに灰を落としてお片付け完了です!片付けも簡単、本当に気軽にお香を楽しめます。

プレゼントやラージボックスも

ご紹介したのは8本のみの『レギュラーボックス』という商品ですが、hibiにはラージボックスのものやプレゼント用のものも用意されています。

△こちらがラージボックス。30本入りで2,000円です。

△ギフトボックスは5種類の香りがワンセットになっていて、こちらは3,600円。

話題性もあるし、面白さもあるし、お値段的にもプレゼントにちょうど良いですね。

トリまとめ

これはリピート必至ですね!

焚いている時間だけでなく、焚いたあともしばらくお部屋に香りが残り、部屋のドアを開けるたびに癒されます。

30本入っているラージボックスにもちゃんと専用マットが付いていますし、いきなりラージボックス買うのもあり。私は次はラージボックス買おう。

気軽に楽しめる本当に素敵なアイテムです。ぜひお試しくださいね。

それでは。こっこ(@cocco00)でした。

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