ペンに金属軸を着せる!『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』が9月13日銀座伊東屋で発売!

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この度、タムカイ先生に(@tamkai)お声がけをいただき、ぺんてるさんと伊東屋さんのコラボレーション新商品発表会に参加してきました!

お披露目されたのは、ぺんてるさんの水性ペン3種類を入れて使うことができる、ペンのジャケット。

『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』が、本当に素敵な商品だったので、発表会の様子を踏まえながらご紹介したいと思います!

伊東屋×ぺんてるのコラボ!ペンジャケットシリーズが発売!

今回参加させていただいたのは、ITOYAさんとぺんてるさんのコラボ商品『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』のブロガー向け発表会イベントです。

伊東屋ぺんてるイベント

会場は銀座、G.ITOYAの10階です!

ぺんてるさんのイベントは2回目。前回はらくがきカフェのイベントに参加させてもらいました。

ぺんてる株式会社の『RAKUGAKI(らくがき) Cafe&Bar』の先行内覧会に参加!文具好きには垂涎の場!

2015.09.05

ぺんてるさんのロングライフ商品

発表会の前半は、新商品の開発経緯の説明など。

ぺんてるさんは今まで数々の新商品を開発してきた会社。例に挙げられていたのが、ノック式のシャープペンシルや修正液など。今では当たり前のように使われている文具ですが、開発されたのはぺんてるさんだそうです!

そんなぺんてるさんの、水性ペンの代表格が

  • ぺんてるサインペン
  • ボールぺんてる
  • プラマン

です。

サインペン

△サインペンは知らない人はいませんねー!私も職場で愛用しています。

このサインペン、ペン先がアクリル繊維で、毛細管現象を使ってインキが供給される仕組みだそうです。

発売当初はなかなか売れなかったそうですが、アメリカの36代大統領リンド・ジョンソン氏が気に入って24ダース注文した、という報道で火がつき、なんと月180万本も売れる大ヒット商品になったそうです。

ボールぺんてる

△通常のボールペンはペン先に金属ボールが入っているのに対し、ボールぺんてるは金属ではなく樹脂チップが入ったボールペン。

書いてみるとわかりますが、金属のボールとは書き心地がまったく違います。

プラマン

△最後にプラマン。これも文具好きの方ならご存知ですね♪

いわばプラスチック製の万年筆。万年筆に近い、なめらかな書き心地を再現しています。これ、100円ちょっとで買えちゃうんですよ!

安価で超高品質、これをビジネスシーンで使いたい

凄まじくお安い金額ですが、クオリティは物凄く高い、ぺんてるさんの水性ペン。

これをビジネスシーンでも違和感なく使いたいというニーズがあるのではないか。

それが今回発表された『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』の発端です。

ITOYA110 ペンジャケットシリーズ

ペンジャケット カラバリ

△こちらが今回発表された『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』です!

銀座のG.ITOYAで9/13より先行販売!10月に全国の伊東屋で販売がスタートする予定だそうです。

ペンジャケット全景

この『ペンジャケット』、なにかというとサインペン、ボールぺんてる、プラマンを中に入れて使う、金属製の筆記軸なんです。

ペンジャケット分解

△ペンジャケットを分解するとこんな感じ。本体は4つのパーツに分かれ、前述の3つの水性ペンお好きなものをそのまま入れて使うことができます。

調整リング

△3つのペンは長さが違うため、それを調整するリングが別売されます。ペンを変えたい場合はそのリングを買えばOK!

驚愕!書き心地が全然違う!

早速試筆です!

ペンジャケット ペン先部分

△キャップを外すと、中に入れたペンのペン先が現れます。

ペンジャケット これから書くよ

△書くぜ…!

(って言っても、中身はいつも使っているプラマンだしな。)

はい、そう思っていました。だがしかし。

ペンジャケットで筆記

△う…!うわああああ!

なんだこれ!? まったく別のペンかと思うくらい描き心地が違う!!

ペンジャケットは金属軸なので適度に重みがあります。その重みがペン先に伝わり、自重で筆記ができる。力はいりません。重みでスラスラとペンが走る!

プラマンを入れて使うと、マジで下手な万年筆より100倍気持ち良いです!めちゃくちゃなめらか。

くそう、文字情報では伝えきれない!ぜひ試してもらいたい!本当に軸の有無で書き心地がまったく違うから!

高い!が、良い!

このペンジャケット。お値段、5000円(税別)です!高いよね!

ちなみに調整リングは300円。

確かにちょっと抵抗のあるお値段。

だけど、この書き心地が5000円で買えると考えたら?

先ほど書いたように、書き心地は下手すると万年筆を超えます。スチール製の硬い万年筆より、プラマン入れたペンジャケットのほうがたぶん気持ち良いです。

ペンジャケット 書き心地の違い

金属軸で高級感があり、パッと見は万年筆そのもの。

万年筆で5000円と考えたら? 割と普通だよねー。という沼発想…w

色へのこだわり

伊東屋さんは色にもこだわっていて、

  • 黒→マットな質感でグレーの色味を表現
  • 青→深い青にこだわり。発色が良い。
  • 白→真っ白ではなく象牙のようにわずな黄色味を混ぜた白
  • 赤→伊東屋の象徴、レッドクリップの赤。発色にこだわり。

と、これも現物を見てもらうとわかるのですが、どれも素敵な色。

目を引く赤もいいなぁ。青の深さも捨てがたい。白もおしゃれ。黒は質感が異なり、手触りが他の色とは違う。甲乙つけられない…。

トリまとめ

  • 伊東屋×ぺんてるの初コラボ
  • その名も『ITOYA110 ペンジャケットシリーズ』
  • 税別5000円
  • 銀座の伊東屋で9/13より発売
  • 10月には全国の伊東屋で販売

安くはありません。

が、満足はできる商品だと思いました。

プレゼントに最適ですね!プレゼントなら価格的にもちょうどいいくらいですし、自分じゃ買わなくても、もらえたら嬉しい。

気になった方はぜひ伊東屋さんに足を運んでみてくださいね!

それでは!こっこ(@cocco00)でした!

オマケ

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