StackOne:「ルール」で自動的にノートを切り替えるEvernote投稿専用アプリ!使い方を説明します!

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アイキャッチ

電車の中でふっと思いついたアイデア。
あなたはどうしていますか?

私は基本的には手書きにこだわって、メモ帳に書いたりしていますが、どうしても手書きできない局面もありますよね。
そんなときのデジタルメモとして私はEvernoteを愛用しています。

ご紹介するのは、Evernoteへの投稿専用アプリ「StackOne」です。
StackOneが面白いのは、次々に投稿したノートが、設定したルールに従って自動で振り分けられていくというところ。

言葉の説明ではわかりづらいと思いますので、写真を交えて、StackOneでできることをご紹介していきます。

エバーノート投稿アプリ – StackOne
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
価格: ¥300
アプリをダウンロードする

StackOneの使い方:ルールに従い先取りマージ!?Evernoteへの投稿はこのアプリで決まり!

では、早速アプリを起動してみましょう。

StackOne起動画面

△こちらが起動画面。
見た目はシンプルな投稿画面ですね。タイムスタンプやチェックボックスを入力できたり、写真を付けることができたりします。

だけど、注目してもらいたいのは中央にある『今日』というところ。この『今日』というのが「ルール」です。

StackOne投稿画面

△「おなかが減ったよー」と記入し、中央右のボタンをタップ。
するとすぐにEvernoteに送信され、記入した文字は消えます。

入力して投稿

△続けて「早く帰りたいよー」と記入し、送信。

さらに入力して投稿

△更に送信。

さて。
では、Evernote公式アプリで、投稿されたノートがどうなっているか見てみましょう。

複数の投稿が1つのノートに

△わかりますか?
3回投稿したのですがノートが3つ作られているのではなく、同じノートに区切り線で仕切られて追記されるように保存されているのです。

ノートをどのように仕分けるか、を「ルール」と呼びます。
『今日』というルールは、「今日1日の投稿を1つのノートにまとめるよ」というルールなのです。

ルールの設定方法

この『今日』というルールはデフォルトで用意されているルールです。
ルールは自分で自由に設定ができます。

では、新しいルールを作ってみましょう。

「毎日寝る間際に一言日記を書き、それを1週間分まとめたい!」と考えたとします。

ルールの設定画面へ

△中央左のマークをタップしましょう。

新しいルールを追加

△ルールの一覧画面に遷移します。この画面から投稿先のルールの切り替えもできます。
画面右上のプラスボタンから新しいルールを追加しましょう。

ルール設定画面

△ルールの設定画面に遷移しました。
重要なのがローテーション設定。「どのタイミングでノートを切り替えるか」というのがローテーション設定です。
上の画面では『毎回』になっていますね。この状態だと、投稿の度に新しいノートが作成されます。

ローテーション設定

△ローテーションをタップします。

ローテーションするタイミング選択

△ローテーションの設定画面に遷移しました。
週1回ローテーションするノートを作りたいので、ここでは『毎週』をタップします。

曜日を適宜設定

△元の画面に戻りました。
『ローテーション』の下の『条件』で、「何曜日にノートをローテーションするか」を設定できます。
月曜日になっていますね。適宜設定しましょう。

ノート設定

△続いて『ノート設定』です。
投稿されるノートのタイトルや、保存先のノートブック、タグなどを設定できます。

タイトルには予約語

△タイトルにはいわゆる『予約語』を使うことができます。
予約語は記事掲載時点で44個ありました。

予約語でタイトル設定

△予約語を使い、タイトルを「週間一言日記(%date~)」としてみました。入力欄の下に、実際に投稿するとどういうタイトルになるか、というサンプルが表示されるのがわかりやすくて嬉しい。

写真等の設定は適宜

△投稿に写真を付けたりするときは画像設定とビデオ撮影設定をいじります。今回はここは何も触らずに。

送毎前設定

△最後に『送信毎設定』です。
『ノート設定』はノートそのものの設定、『送信毎設定』は追記の際の設定です。

ここでは予約語を使ってヘッダに日付と曜日を入れることにしました。

これで設定完了です!

このルールで投稿すると

週に1度にローテーションする設定ですので、1日1回投稿すれば7個の一言日記が1つのノートに積み重なって行くことになります。

1日1度ならその日のログを1つのノートに集約できますし、回数でローテーションさせることも可能です。

動作が軽快でEvernoteの公式アプリでメモを取るより使いやすい!
日常のちょっとしたメモにはもちろん、旅行に行った時のメモなんかにも良いですね。

欲しいものメモ

私はローテーションしないルールを作って、『欲しいものメモ』を1つのノートに書き溜めていっています。

トリまとめ

  • Evernoteの投稿専用アプリ
  • ルールでノートを自動切り替え
  • ルールは自分で自由に細かく設定
  • サクサク動いて手軽!
  • 実はURLスキームが使える!

非常に軽快で、私はEvernoteへの投稿はすべてこのアプリから行っています。

嬉しいことにStackOneはURLスキームも使えるんです。これを使うとますます便利!
URLスキームを使った活用方法は別途記事にしますね♪

複数のルールを設定してつかいわけると、綺麗に仕分けされて保存されるので、あとで見返すととてもわかりやすいです。

超オススメのアプリなので、是非試してみてくださいね♪

それでは。
こっこ(@cocco00)でした。

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