関連記事を紹介するときに私は大きな過ちを犯していたのかもしれない

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関連記事アイキャッチ

photo credit: HckySo via photopin cc

どうも。
こっこ(@cocco00)です。

自分のブログ記事を見返していて、ふと単純ながら致命的な過ちを犯していたのかもしれないと気付きました。

絶対とは言い切れません。
だけど、結構重要なんじゃないかと思ったこと。

ちょっと共有させていただきます。

関連記事の紹介の仕方を間違い続けていたと思う

新しい記事Aを書くとき、以前に似たようなテーマで記事を書いていた場合は、『参考』として、その以前の記事Bへのリンクを貼っています。

記事の最後に出てくる「この記事と関連する記事」はWordPressのプラグインを使って自動で関連性の高い記事を表示するようにしていますが、精度が100%かというとそうではありません。

なので、手動で関連記事を紹介することは大事なことだと思っています。

でも、その紹介の仕方がユーザーライクではなかったのではないか。
不親切だったのではないかと思ったのです。

問題は紹介する「場所」

結論から言います。

私は今まで、新しい記事(A)の導入部分、起承転結の「起」の部分で関連記事(B)を紹介していました。

でも、これって読者からするとイマイチなんじゃないかなって思ったんです。

だって、読者は記事Aを読みにきてくれているんですよね。

なのに、記事Aの冒頭で関連記事Bを紹介されたらどうでしょう?

普通なら関連記事Bは読まず、先に記事Aを読み切りますよね。

関連記事Bのリンクが冒頭にしか存在していなかったとしたら、読者はわざわざページを上にスクロールして関連記事Bのリンクを踏みにいかなければならないのです。

関連記事は、本命記事の次に読まれるはず

考えてみれば当たり前のことです。

検索できてくださった読者は、その検索ワードにヒットした記事を読みにきてくださっている。

RSSなどで読んでくださる読者は、新着の記事を読みにきてくださっている。

関連記事を先に読みにきているわけじゃないのです。

関連記事は目当ての記事の後に読まれることのほうが多いはずなんです。

関連記事Bを記事Aの最後で紹介する

シンプルですが、記事の構成を少し変え、記事Aの最後(後半)に関連記事Bの紹介リンクを設置するのが、あるべき姿なんじゃないか?

そう思ったんです。

あるいは、記事Aの冒頭と最後の二箇所に関連記事Bの紹介リンクを設置するのも手かもしれません。
ただ、ややクドイかもしれませんね。

記事後半で関連記事を紹介するのには、ひとつリスクもあります。

先に記載の通り、私はプラグインを使い、記事下に自動で関連性の高い記事紹介が入るようにしています。

そのため、記事Aの最後(後半)に関連記事Bのリンクを設置すると、関連記事の紹介が近い場所で続けて行われてしまう可能性があります。

これもあまりユーザーライクとは言えないかも。

でも、プラグインが必ずしも目当ての関連記事を紹介してくれるとは限りませんし、それならば被ってしまったとしても、記事後半で関連記事Bを手動で紹介したほうが、読者にBを読んでもらえる可能性が高まっていいんじゃないのか?

トリまとまらない

はい、本来「トリまとめ」なんですが、トリまとまりませんw

正解はわかりません。

でも、私が読者だとしたら、やはり記事下に関連リンクがあったほうが嬉しいです。

ということで、今後しばらく関連記事の紹介を記事後半で行うような書き方をしてみたいと思います。

1訪問当たりPVに多少影響でるかな?

何かあれば追って報告させていただきますね♪

それでは。
こっこ(@cocco00)でした。

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