Seeqの使い方(実践編):Seeqを活用してiPhoneでのブログ環境を整える

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どうも!
鶏系ブロガーのこっこ(@cocco00)です!

Seeqを使って快適モブログ環境を構築する

当ブログで神アプリとして何度かご紹介させていただいているSeeq。

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参考▽

SeeqはiPhoneでブログを書くのにも役に立つアプリなのです!

今日は私のモブログ環境におけるSeeqの使い方をご紹介したいと思います。

Seeqの画面およびブックマーク画面を晒す

まずは私のSeeqの画面と内蔵ブラウザに保存しているブックマークを晒します。

こちらがSeeqの画面。
結構な量が登録されていますが、後半はあまり使用頻度は高くありません。

こちらがブックマーク画面
ハイライト部分はすべてブログ用のブックマークレットです。

ひとつひとつご紹介するとボリュームがすごいことになってしまうので、記事の最後でまとめてリンクをご紹介させていただきますね。

では、具体的にモブログの観点で私がSeeqで何をしているのか、いくつかご紹介していきましょう。

APP HTMLでアプリリンクを生成する

APP HTMLは、

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▲このようなアプリのリンクを生成してくれるブックマークレットです。

▲私はこのブックマークレットをSeeqのホーム画面に登録しています。

▲登録方法は簡単で、Seeqのリンク追加画面のURL部分にAPP HTMLメーカーで生成されたスクリプトをコピペするだけ。

▲APP HTMLのアイコンをタップするとポップアップがあがってきますので、あとは通常のAPP HTMLと同様に手順を踏むだけ。

ブラウザ起動することなく完結できます。

カエレバで商品リンクを作成する

カエレバは

▲このような商品紹介のリンクを生成してくれるブックマークレットです。

▲まずSeeqホームに登録したAmazonボタンから商品を検索します

▲該当の商品ページを開き、ブックマークボタンからカエレバブックマークレットを起動します。

▲Htmlタグが生成されたページが表示されますので、コピーして利用します。

はい、できましたね!

ここではカエレバをピックアップしてご紹介しましたが、

▲Seeq内蔵ブラウザ→任意のページでShareHTML起動

▲Instagram→任意の画像ページでInsta2HTML起動

▲食べログ検索→任意のお店ページでTabelog2HTML起動

といった感じで、Seeqのホーム画面に各ブックマークレットに対応するボタンを配置し、HTMLタグを生成しています。

自分のブログ内を検索する

Seeqを使えば自分のブログのなかから特定のキーワードが使われた記事を検索するのも簡単です。

▲Seeqの追加画面で、URLに以下のとおり入力してボタンを作成します。

http://www.google.com/search?q=_Q_%20site:iro-toridori.net

最後のブログURLの部分はご自身のブログURLに置き換えてくださいね。
http://部分は不要です。

▲あとは検索ワードをウインドウに入力した状態でこの作成したボタンをタップ。

▲すると検索ワードが使用されているブログ記事が検索されます。

内部リンクを作るときなんかに便利ですね。
この方法でブログ内を検索し、目的のページを開いたら、ShareHTMLなどを起動して簡単にリンクタグを生成できます。

TwitterからURLを取得し、リンクタグを生成する

ちょっと応用編。

先ほどSeeqの内蔵ブラウザからShareHTMLでリンクタグ生成という記載をしました。

が、例えばTwitterなどで流れてきたURLのリンクタグを生成したいようなシチュエーションもあろうかと思います。

それも簡単にできますよ。Seeqならね!

▲まず準備として、Seeqの設定画面からショートカットを作成します。

▲「開く コピーしたテキストまたはURL」をタップ。

▲わかりやすいように、
「Clipboard→Seeq」という名前を付けました。
「リマインダーに追加」をタップします。

▲そうすると、通知センターにショートカットが登録されます。

このショートカットをタップすると、クリップボードのテキストやURLをSeeqで開いてくれます。

論より証拠。
実践してみましょう。

凛ちゃんのブログのリンクタグを生成してみます。
ちなみにTwitterクライアントはTweetbotを使っています。

▲プロフィールに登録されているURLをタップします。
(クライアントによってはURL長押しで直接URLをコピーできますので、可能ならそうしてURLをコピーします。Tweetbotもそうなればいいのに。。)

▲Tweetbot内のブラウザでブログが開きますので、右下のボタンからURLをコピーします。

▲ズルッ!と通知センターを引っ張り出し、先ほど作ったSeeqのショートカットをタップします。

▲Seeqの内蔵ブラウザでりんろぐ。が表示されましたね♪
あとは、ブックマークからShareHTMLを起動するだけ。

できましたね♪

アプリのアイコン画像を取得する

アイキャッチなどで使うアプリのアイコン画像もSeeqで取得できます。

▲Seeqの追加画面、libraryからAppsを追加します。
APP Storeではなく、Appsのほうですよ!

▲あとはアイコン入力したいアプリ名を入力して、作ったAppsをタップ。

▲候補が表示されますので、対象のアプリを長押し。すると右画面のような選択肢が表示されますので保存すればOK!

まとめ

いかがでしたか?
HTMLタグ生成もSeeqに拠点になってもらうことで楽々完了できます。

普通にSafariなどのブラウザアプリで生成するよりも手間が少なく、なにより「すべてSeeqから始めればOK」という状態になるのが大きなメリットです。

Safariなどでブックマークレットを使っている人は是非Seepを導入して試してみてください!

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ブックマークレットのご紹介

最後になりましたが、私が登録しているブックマークレットの作成サイトを掲載させていただきます。

  • APPHTML
  • ShareHTML
  • 春友さんの記事が最高にわかりやすいです。記事内のリンクから作成してください。

  • カエレバ
  • ヨメレバ
  • テキストリンク
  • さいたさんの記事からご作成ください。説明もあって簡単に作れます!

  • Insta2HTML
  • Tabelog2HTML
  • Video2HTML
  • すべてふぃーぷれさんの記事からどうぞ!上記以外のブックマークレットもありますよ!

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