『すぐログ(ダイゴー)』鉛筆付でいつでもどこでもサッとメモが取れる小型ノート

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アイデアって、本当に突然に降りてくるもの。
そして、ちょっと油断するとあっという間に霧散してしまうもの。

そんなアイデアをしっかりと残すために、私はノートを愛用していますが、ノートだけだと携帯性の面で少し不安。
電車の中などでもすぐに取り出せて、すぐに書き込める、『メモ帳』を併用することで、アイデアの喪失を最小限に留めることができると考えます。

そこでご紹介したいのが、ダイゴーの『すぐログ』です。

すぐログ レビュー

ご紹介するのはこちら。

【すぐにログ(記録)できる、えんぴつ付きミニ手帳】

ダイゴーが販売する小型ノート『すぐログ』です。

『すぐログ』は、『Jet Ace(ジェットエース)』というダイゴーの人気製品を、文具コンサルタントの土橋正さんが監修し、アップデートしたもの。
ジェットエースの機能性はそのままに、表紙の質感・色、紙面などがより使いやすくなっています。

すぐログ 外見

では、さっそく見ていきましょう。

すぐログ 手持ち
△こちらが私が使っている『すぐログ』。
カラーバリエーションは全12色もあります。ちなみにこれはマットレッド。

すぐログ 色一覧
△こちらがカラーバリエーションの一覧。

  • オレンジ
  • マットオレンジ
  • ピンク
  • マットピンク
  • レッド
  • マットレッド
  • ターコイズ
  • マットターコイズ
  • グリーン
  • マットグリーン
  • グレー
  • マットネイビー

すぐログ表紙アップ
△表紙はソフトな感触のポリウレタン製。マットと名前のついたものは表面が革のシボのような凹凸があります。マットと名前のついていないものは表面がフラットです。
私は公私の分け隔てなく使いたいので、ダークになりすぎない色をチョイスしたいなと思いました。

ちなみにサイズは

  • IDEA(93×60mm)
  • PLAN(115×70mm)
  • THINK(133×87mm)

と3種類ありますが、私は携帯性を最重視したので一番小さいサイズのIDEAを使用しています。

すぐログ サイズ感
△IDEAは名刺くらいのサイズ。胸ポケットでも内ポケットでも、どこにでも入れておける携帯性の高さが魅力!

すぐログ 中身

すぐログ ソファ上
△では、中身を見ていきます。

すぐログ 表紙の中
表紙をめくると、なかには「すぐログ」という名前の書かれたページ。
4行分の罫線が引かれています。ここは何を書く想定なんだろう…。私はとりあえず空白w

すぐログ ドット方眼
△中紙は5mmのドット方眼。
ジェットエースは横罫なのですが、個人的に横罫ノートはあまり好きではないので、すぐログがドット方眼なのは非常にポイントが高いと感じています。

すぐログ 厚み
△ページ数は144。小さいながら結構しっかり容量なのも嬉しい。

すぐログ しおり付鉛筆
△すぐログの特徴のひとつが、この「しおり付鉛筆」。

すぐログ 背に鉛筆
△いわゆる『背』の部分にこの鉛筆を収納できるようになっていて、この鉛筆に付けられた紐がしおりの役割を果たしてくれます。

すぐログ 鉛筆六角形
△鉛筆は軸径5.5mmと細いのですが、小さいながら六角形で握りやすいつくりになっています。
久しく味わっていなかった鉛筆の書き心地。もちろん紙面との相性もばっちりです。

すぐログ 買いてみた図
△もちろん鉛筆以外で使ってもOK。この頁は上段はパーカーのインジェニュイティで、下段はプレスマンという0.9mm芯のシャープペンシルで書いています。

すぐログ 裏抜けチェック
△裏抜けはこんな感じ。透けて見えてはいますが、裏抜けはありません。

すぐログ 糸かがり
△糸かがり製本されているので、フラットに開きます。ただ、背の鉛筆収納があるので、完全にフラットって感じではないですね。でも書きづらさはさほどありません。

すぐログの運用

冒頭にお伝えしたように、私はこのすぐログを、とにかく何でも書き留めるメモとして使っています。

すぐログ スーツのポケットに
△仕事中はジャケットのポケットに、プライベートではズボンのポケット等に入れて持ち運べるサイズ感なので、本当に携帯性が高い。
鉛筆が付随しているので、別でペンを持ち歩く必要もありません。

頭に浮かんだアイデアを、余計な手順を極限まで排除し、すぐ書き留めておける。字の汚さとかフォーマットとか、そんなのは完全に無視!とにかく書く!
いわば思考のインボックス的役割をすぐログに担ってもらっているという状態です。

そして、書き留めた内容は必要に応じて別で使っているノートや手帳に転記します。
私はプライベートと仕事でノートを分けているので、仕事のメモは仕事のノートに、プライベートなメモはプライベートのノートに、スケジュールは手帳に。
インボックスに入ったメールを、内容に応じて各フォルダに振り分ける作業です。

このようにインボックス的役割のノートを一冊用意すれば、家にいるときも出かけるときも、情報のインプットに関してはこのインボックスノートさえ携帯しておけば良いことになります。

手帳やノートを使い分ける人にとって、インボックスノートを用意することは非常に有益なんです。

トリまとめ

携帯性が高く、鉛筆がセットになっているのも嬉しいですね!私はだいたいペンを持ち歩いているので、ペンで書くシーンのほうがおおいですが、いざというときはこの鉛筆を使うこともできるという安心感。

普通のメモ帳も良いですが、私はやっぱりこうやって綴じられているもののほうが、なんだか使っていて高まる。

どこへ行くにもポケットに入れて。この手軽さが良いですね。お値段もお手頃。
ぜひ毎日のお供に!

それでは。こっこ(@cocco00)でした。

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