
どうも!
こっこ(@cocco00)です。
2013年最後の記事です。
当ブログの3大カテゴリ、アプリ・小説・文房具、それぞれのマイベスト3を発表したいと思います!
私が2013年に良く使ったアプリベスト3
まずはiPhoneアプリから。
1位 Seeq
1位は迷うことなくこのアプリ、Seeqです。
ブログ執筆、調べ物、画像検索など、このアプリなくして私のiPhoneライフはないと思っています。
Seeqの使い方的な記事は安定してPVが出る人気記事です。
2位 Sylfeed
こちらも起動しない日はないアプリのひとつ、RSSリーダーの決定版Sylfeedです。
記事の先読み機能でオフラインでも記事を読めますし、SNS連携も豊富!私の最たる情報源です。
3位 Mailbox
メール管理はこのアプリにすべてを任せています。
スワイプ操作でサクサクとメールを処理でき、あとで読む操作も簡単!inboxゼロ運用で、すっきり管理ができています。
私が2013年に読んで面白かった小説ベスト3
読書目標年間50冊としていたのですが、当ブログを始めた5月から読書量が激減。結果、半分にも満たない23冊という結果でした…。
少し時間の使い方考えないとなぁ。
1位 青の炎
櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。
貴志祐介の代表作のひとつ。
ずいぶんと前の作品ですが私は2013年に読みました。
映画も昔に見ましたが、映画よりもやっぱ小説だね。なんとも言えない読了感。これは名作です。
彼女の血が溶けてゆく
階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり集められた3人の青年。3人は核シェルターに閉じ込められ、そこから出る条件は彼女を突き落としたのは誰なのか告白することだった。同時に外では完全犯罪の計画がメール交換で進行。ラストで明らかになるあまりにも異常な「切断の理由」。そして……!! (講談社文庫)
今年初めてその作品を読んだ浦賀和宏。
どんでん返しものとしても面白い!
浦賀和宏は注目して来年も読んでいきたい作家のひとりですね。
3位 The book
この町には人殺しが住んでいる―。町の花はフクジュソウ。特産品は牛タンの味噌漬け。一九九四年の国勢調査によると人口は五八七一三人。その町の名前は杜王町。広瀬康一と漫画家・岸辺露伴は、ある日血まみれの猫と遭遇した。後をつけるうち、二人は死体を発見する。それが“本”をめぐる奇怪な事件のはじまりだった…。乙一が渾身の力で描いた『ジョジョの奇妙な冒険』、文庫で登場。
乙一とジョジョのコラボ!
前から気になっていた小説をとうとう読むことができました!
ジョジョの世界観を乙一が見事に表現していますね。これは普通に面白かった。ジョジョ好きなら必読。
私が2013年によく使った文房具ベスト3
文房具もちょこちょこ買いましたねー。
エンタメ系のも買いましたが、やはり実用的で便利なものを長く使いますね。
1位 ニーモシネ
今年一番お世話になった文房具といえばニーモシネです。
もうビジネスノートはこれ以外に考えられない。それくらい使いやすく、使っていて気持ちの良いノートです。
2位 トリプラス ファインライナー
ニーモシネと合わせて使っているのがこのペン。
STAEDTLERのトリプラス ファインライナーです。
ニーモシネの紙質との相性が良く、さらさらとペンが走ります。
マインドマップにはニーモシネ×ファインライナーがベストですね!
3位 カランダッシュ849
愛してやまないカランダッシュの849。
ヌメヌメ、ヌルヌルした独特の書き心地。ノックの感触もたまらない!
オススメのボールペンを聞かれたらこれを紹介します。
トリまとめ
2013年もついに最終日。
良いことも悪いことも、いろんなことがあった1年でした。
来年はもっともっと笑って過ごせる年になりますように。
アプリ・小説・文房具の3大テーマに限らず、来年もまたイロトリドリの情報を届けられるよう頑張っていきたいと思います!
すべての読者、そしてすべての出会いに感謝。
来年もよろしくお願いします。
こっこ(@cocco00)でした!
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