【手帳術・ノート術】ノートフェチな私が使っている手帳とノート、およびその使い分け方法について(2018年3月編)

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昨年の1月にも同様の記事を書きました。手帳・ノート大好きな私が今使っている手帳とノートのまとめです。

ついついいろんな手帳やノートに手を出したくなってしまって、新しいノートが出るたびに買っては、その都度ノートの使い分けを悩む、というのを何度も繰り返しています…。

が、ここにきてだいぶ安定してきました。まぁ、去年の記事でも同じこと言っていますけどねw

早速ご紹介していきたいと思います。

私が愛用する手帳とノート

まずは使っている手帳とノートを全て挙げますね。

  • ジブン手帳Biz
  • 1/2イヤーノート
  • エディターズメモパッド
  • ロイヒトトゥルム
  • Tagged life gear
  • トラベラーズノート

昨年は6種類。今年も6種類。数は変わらず…。

別記事でもよく書いているのですが、「このノート使いたい!」→「こういう用途で使おう!」という思考回路ではなく、「こういう用途のノートを作ろう!」→「それに適したこのノートを使おう!」という思考の順番を心掛けるようにしています。

前者の場合、必要以上にノートが増えてしまうんですよね…。用途からノートを選ぶ。これを今は大事にしています。

では、それぞれの使い分け方法をご紹介してきます。

ジブン手帳Biz:母艦

ジブン手帳Biz
情報の母艦たる手帳はジブン手帳Bizを継続です。スケジュールを一元管理したいので手帳については昔も今も1冊持ちです。

昨年まではウィークリーをメインに使い、マンスリーはあまり活用できていませんでした。今年はマンスリーの活用が課題。基本的には予定の記入に使っていますが、それ以外にもやりたいこと・欲しいもの等を書き出しています。

ジブン手帳ウィークリー
△ウィークリーはログメインですが、スキマ時間の管理にはマンスリーよりもウィークリーが便利なので、ウィークリーにも予定を書き出しています。

その日の簡単な日記や感情も書き出し、見返したときにその時のことを思い出せるようにしています。

ジブン手帳Biz2018と2017の比較レビュー!生みの親である佐久間さんから聞いた進化点もご紹介します。

2017.09.14

1/2イヤーノート:ビジネスノート

1/2イヤーノート外観
△大好きなスタロジーのノートはリピート利用。昨年は365デイズノートを使っていましたが、厚みがあってやや使いづらさを感じたので半分量の1/2イヤーノートに戻しました。

トモエリバーのような薄さながら、独特のハリとコシがあって、シャリシャリとした肌触りが気持ち良いノートです。

1/2イヤーノート使用例
△1/2イヤーノートは完全にビジネス用に使っています。
使い方は去年と変わらず。上段にその日のタスクを書き出し、中段以降に商談内容やメモなどを書き留めています。

基本的には1日1ページペースで使っていますが、会議のメモなど長く書きたいときは1ページ全部使うなど、日付記載がないノートなので柔軟にページを使えるのが強み。

普通のノートに比べるとお高いですが、使っていて気持ちが高まるオススメのノートです。

使い方いろいろ!スタロジー『365デイズノート』のご紹介

2016.06.30

エディターズメモパッド:ビジネスメモ

エディターズメモ
△今年から使っているのが、1/2イヤーノートと同じスタロジーから販売されているエディターズメモ。

昨年はロルバーンを接客シーンでのサブノートとして使っていましたが、そこまで多くの情報をメモすることがなかったのでもう少し小型化を図りたいと考えるようになりました。
そこで出会ったのがこのエディターズメモ。

エディターズメモ切り取り
△手のひらサイズのメモで、ミシン目で切り離しが可能。ふせんのように貼って剥がせるノリが付いているので、書いたメモをそのままノートに貼りつけることができるのです。
これ本当に便利。

ふせんのように使えるメモ帳『エディターズメモパッド(スタロジー)』がビジネスメモの最適解!

2018.02.11

ロイヒトトゥルム:プライベートノート

ロイヒトトゥルム
△プライベートノートはロイヒトトゥルムになりました。昨年はモレスキンです。
ロイヒトトゥルムはモレスキンの上位互換のノートだと断言しています。裏抜けしないし、ページ番号振られているのが超便利。

ロイヒトトゥルム使用例
△昨年は比較的ログに寄った使い方をしていたプライベートノートですが、今年はバレットジャーナルで「やりたいことを実現させる」ということに重きを置いた使い方に切り替えています。

ログはジブン手帳をメインにし、旅行やイベント等、厚く熱く書き残したいことは後述のトラベラーズノートに書くようにしました。

モレスキンの次はコレ!紙質良好で万年筆でも抜けない高級ノート『ロイヒトトゥルム』

2018.01.08

【良書】『はじめてのバレットジャーナル』レビュー!プライベートを充実させたいあなたに。

2017.10.16

タグド ライフギア:プライベートメモ

タグドライフギアとメモパッド
△プライベートメモはハイモジモジのタグド ライフギア。前から気になっていたメモ帳をとうとう購入して使い始めました。

思いついたアイデアとか、TODOとか、その場で書き留めておかないと一瞬で忘れちゃうんですよね。なのでプライベートで出かけるときはこのメモを持って外出します。

タグド カラビナ
△カラビナでバッグ等に着けられるのがポイント。耐洗紙で出来ているため、水に強く、万が一書いたメモをポケットに入れたまま洗濯しちゃっても問題なし。

耐洗紙で作られたメモ『TAGGED LIFE GEAR(タグドライフギア)』。耐水以上、お風呂での利用も。

2018.02.05

トラベラーズノート:旅行・イベント記録

トラベラーズノート
△旅行の計画や記録などはトラベラーズノートへ。そんなに頻繁に旅行するわけではないですが、トラベラーズノートを持つと旅行の楽しさが倍増する気がします。

トラベラーズノート京都
△トラベラーズノートに限らず、誰かに見せることを前提にしないというのが私のポリシー。
最近はSNSの普及で『人に見せることを前提にしたノート』の取り方も多く見かけますが、自分さえ内容がわかれば十分なので、時間をかけてキレイに書こうとはあまり考えません。

とはいえ、旅行などの記録は見返したときにワクワクしたいので、ちょっと力を入れてノートを書いてます。

使うノート・メモは固まった感

次から次へと違うノートを使いたくなっちゃう私ですが、ここにきて普段使いのノートは固まったような気がします。

ご紹介した、今使っているノートやメモはすべて使っていて気持ちが高まるものですし、使い勝手も良い。

今までは私のなかでモレスキンとトラベラーズノートの立ち位置が被っていて、周期的に「モレスキン使いたい!」とか「やっぱりトラベラーズノートがいい!」とか、行ったり来たりしていました。

そのふらつきを安定させてくれたのがロイヒトトゥルム。モレスキンと同じような魅力を備えつつ、紙質が良い。ボールペンでも万年筆でも、筆を選ばずに使えるノートってやっぱり嬉しい。

プライベートノート=ロイヒトトゥルムで確定したことにより、必然的にモレスキンの使用欲が下がりました。

ロイヒトトゥルムの定着により、トラベラーズノートを旅行やイベント記録用と割り切ることができ、これで安定した感じ。

トリまとめ

使いたいペンが出てきてそれに合わせてノートを選んだり、使いたいノートが出てきてそれに合わせてペンを選んだり、とフラフラしていましたが、当分はご紹介のノートで継続出来そうな気がします。

どれも使っていて気持ちが高まるノート。「気持ちが高まる」というのが私の中で文具選びの最大のポイント。

用途に答えてくれる最適なノートを選び、楽しくノートを使えると良いですね♪
皆さんのお気に入りもぜひ教えてください。

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