「万年筆デビューしてみたい!」そんな万年筆初心者なあなたにオススメな3000円以下の万年筆(2017年9月編)

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カクノの透明軸が発売され、再び万年筆の注目度が高まっている昨今。カクノももちろん良いのですが、他にも万年筆デビューにオススメな万年筆はたくさんあります!

当ブログでは過去にもいろいろと初心者向け万年筆をご紹介してきましたが、2017年9月時点で私がオススメしたいと思うものを再編してピックアップしてみました。

既に万年筆ユーザーな方にもオススメなのでぜひチェックしてみてください。

3000円で買えるオススメ万年筆

定価3000円以下のおすすめをピックアップしてご紹介していていきます!ネットではもっと安く売られてたりしますので、ネット購入される方は各サイトで実際の販売価格をチェックしてみてくださいね♪

パイロット『カクノ』

定価:1,000円
ペン先:特殊合金
軸:樹脂
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

大定番のエントリー万年筆『カクノ』です。1,000円で買えちゃう手軽さ。安価ながら万年筆の魅力をしっかりと兼ね備えています。

最近発売されたスケルトンボディのものがやはりオススメですね。そしてスケルトンボディを活かすなら、やはりインク色を楽しめるコンバーターを使うのがおすすめ。別売のコンバーターもゲットしましょう!

カヴェコ『クラシックスポーツ』

定価:3,000円
ペン先:スチール
軸:樹脂
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

収納時は手のひらに収まるコンパクトサイズ。筆記時はキャップを軸のお尻に挿すことで、筆記に適した長さを確保することができます。

見た目がかわいく、コレクション欲も刺激されます。

軸がアルミ製の『アルスポーツ』シリーズは8,500円。今年発売となった『スチールスポーツ』は個別レビューしています。

ずしっとした重みで所有欲を満たしてくれるスチール製万年筆!カヴェコ『スチールスポーツ』

2017.08.13

パイロット『コクーン』

定価:3,000円
ペン先:スチール
軸:黄銅・塗装
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

当ブログで個別記事でもご紹介させていただいているオススメ万年筆。大人なデザイン。

軸が金属製のため高級感があり、ビジネスシーンにもマッチします。適度な重みもあるので、力を入れずにスラスラと筆記を楽しむことができます。

ファースト万年筆で迷ったらコスパ最高のコレ!パイロット『コクーン』で万年筆デビューしよう! #ブロガー文具セレクション

2016.04.30

パイロット『プレラ』

定価:3,000円
ペン先:スチール
軸:樹脂
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

コクーンが大人感あるデザインなのに対し、プレラはもう少しカジュアルでポップな雰囲気。

『プレラ色彩逢い』というシリーズもあり、そちらは軸が透明で3,500円です。

ペリカン『ペリカーノ アップ』

定価:3,000円
ペン先:スチール
軸:アルミ
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

万年筆の老舗ブランドであり、日本でも人気の高いペリカン社の入門用万年筆『ペリカーノアップ』。

ペリカーノジュニアという子ども向け万年筆の上級モデルで、軸がアルミ製になっています。デザインもシックな雰囲気。

最近新発売された商品で、まだ使っている人も少なくオススメ。

エルバン『コンバーター付き万年筆』

定価:1,500円
ペン先:スチール
軸:樹脂
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

インクの老舗ブランド『エルバン』の万年筆。コンバーターがセットになった商品のため、別途コンバーターを購入する必要がありません。インク瓶からインクを吸い上げるという万年筆の楽しみを、これだけで堪能できます。

高級感はありませんが大人の雰囲気を持った万年筆ですので、男性にはカクノよりこちらをオススメしたいですね。

もうちょっと予算を上げて…こちらもおすすめ

ここまでは定価で3000円以下の万年筆をご紹介してきましたが、ここから先は定価で5000円くらいまでのおすすめをご紹介します。

あくまで定価ですので、ネットでは3000円以下で買えるものもあります!

ラミー『サファリ』

定価:4,000円
ペン先:スチール
軸:樹脂
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

エントリー万年筆の超定番、ラミー『サファリ』。インクフローが良く、万年筆のぬるぬるとした書き心地を堪能できます。

デザインも素敵で、オフィシャルなシーンもカジュアルなシーンも両方に対応できる万年筆だと思います。

定価は4,000円ですが、ネット購入の実勢価格は3,000円を切りますよ。

なぜLAMYは初心者にオススメの万年筆と呼ばれるのか。

2013.07.02

ラミー『アルスター』

定価:5,000円
ペン先:スチール
軸:アルミ
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

『サファリ』の上級モデルがこの『アルスター』。軸がアルミ製になっています。これが私のファースト万年筆。

サファリも良いのですが、光沢のあるアルミボディはより所有欲を満たしてくれます。

ファーバーカステル『ベーシック』

定価:5,000円
ペン先:スチール
軸:カーボン/レザー
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

ビジネスシーンにマッチする重厚感あるシックなデザインの、ファーバーカステル『ベーシック』。

『レザー』と『カーボン』の2種類があり、どちらもボディは黒色。ずしっとした重みがあり、5,000円の万年筆とは思えない高級感も兼ね備えています。

特に男性にオススメしたい1本。

パーカー『フロンティア』

定価:5,000円
ペン先:スチール
軸:ステンレススチール
インク供給:カートリッジ/コンバーター両用

『世界で最も愛されているペン』という称号を持つパーカー社の万年筆。イギリスの老舗ブランドで、特徴的な矢羽クリップをご存知の方は多いと思います。

5000円とは思えない高級感。程良い重みもあり、所有欲も満たしてくれる1本です。

トリまとめ

ペリカーノJrとか、ラミーabcとか、そのあたりも有名どころなのですが、もともと子ども用に作られた万年筆とあって大人が使うにはデザインがちょっと抵抗が。そのため、今回は外しました。

ご紹介したものはすべて、好きなインクを入れて使うことができるタイプのものです。カートリッジインクも手軽で良いのですが、「インク瓶からインクを吸い上げる」という行為そのものも万年筆の魅力だと私は思っています。

万年筆に興味をお持ちの方は、ご紹介した万年筆から始めてみてはいかがでしょうか?

それでは。こっこ(@cocco00)でした。

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