羽のように軽い!タブを好みにカスタマイズして使うTwitterアプリ『feather』のご紹介

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Twitter、何のアプリでタイムラインをチェックしていますか?公式アプリ?あるいは無料のサードパーティアプリ?

快適にTwitterを楽しみたいなら、『feather』というアプリがオススメ。有料ではありますが、無料のアプリとは比べものにならないくらい使い勝手が良く、読み込みも軽快です。

featherは本当に多機能ですべてをご紹介しきれないのですが、私が気に入っているポイントを中心にご説明したいと思います。

ここがすごいよ『feather』

ご紹介するアプリはこちら!

feather for Twitter – 軽快なツイッターアプリ
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル

Twitterクライアントアプリ、featherです。360円。ワンコインでお釣りがきます。

ちなみに無料版もありますので、基本的な使用感は無料版で試すのもアリ。ただし、無料版は広告表示があるのと、機能制限がいろいろ付いていますので、あくまで試用版という印象。快適に使うなら有料版をオススメします。

featherの基本画面

featherタイムライン

△こちらがfeatherのタイムライン画面。後ほど説明しますが、文字サイズ、アイコンサイズ、画像のサイズなどは自由に設定が可能です。

今Twitter公式アプリは『タイムライン』とは名ばかりで、表示されるツイートは時系列になってませんよね…。数時間前のツイートが一番上に表示されたり、広告が表示されたり、本当に使い勝手が悪い。

featherは完全時系列でツイートを表示してくれます。有料版は広告もないので、ノイズなしです。

featherタブ設定可能

△最下部のタブも自由に設定が可能。表示されているのは5つですが、スワイプで次のタブを表示できます。

マルチアカウント対応なので、複数のアカウントのタイムラインやメンションをタブに設定したり、特定のワードの検索タブ、よく見るハッシュタグのタブなどを設定したり。自分の使いやすいようにカスタマイズできますよ!

featherタブ例

△例えば私は『ジブン手帳』の検索タブや『#ジブン手帳』というタグの検索タブを登録しています。常にチェックしておきたいキーワードをタブに登録しておけば、検索が捗ります。

ちなみに、タブは並び替えも可能ですし、タブの名前も自由に設定できますよ!

feather詳細画面

△タイムラインのツイートをタップすると詳細が開きます。そのツイートへのお気に入りの数やリツイの数、メンションなども表示されます。

feather会話表示

△詳細表示したツイートの前後で会話がある場合は、やりとりが上下に表示されます。これもわかりやすくて優秀ですね。

タブタップの動作が快適

featherでは、今表示中のタブをタップすると『ひとつ前の画面に戻る』という動作をしてくれます。

featherタブタップで前画面
△詳細画面を開いているとき、アクティブなタブをタップすると、ひとつ前の画面に戻ります。これ、超快適です。

featherタブタップで最上部にスクロール
△さらに、これ以上『前の画面』が存在しないときにアクティブタブをタップすると、タイムラインの先頭にスクロールしてくれます。つまり、最新のツイートを表示してくれるということ。

主導でスクロールしたり、ステータスバータップをせずとも、最新のツイートにワンタップで移動できる。指が届きやすいタブ部分で動作してくれるので本当に快適です。(確認したら、Twitter公式アプリもこの仕様になってました)

スワイプでショートカットメニュー

タイムラインでツイートを左右にスワイプするとショートカットメニューが表示されます。

featherショートカットメニュー左スワイプ

△左にスワイプした画面。左から順に、『返信する』、『リツイート』、『お気に入り』、『その他メニュー』です。このショートカットメニューも編集可能です。

featherショートカットメニュー右スワイプ

△右にスワイプした画面。左から、『ツイートをコピー』、『ツイートへのリンクをコピー』、『Twitter公式アプリで開く』、『Pocketに保存』です。

featherショートカットメニュー一覧

△用意されているショートカットメニューはこんな感じ。これらを自由に設定できます。

投稿画面も快適

feather投稿画面

△こちらがfeatherの新規ツイート画面。メンションやタグなどを簡単に入れられるショートカットボタンが付いています。半角カナ変換ボタンは地味に便利。

投稿する際は羽マークを上にスワイプします。タップで送信ではないため、記入途中の誤送信も防げます。

featherメンション投稿画面

△誰かと投稿に対してメンションを送るときは、元の投稿が上部に表示され、元投稿を見ながらツイートの作成ができるようになっています。

feather投稿アカウント切替

△投稿画面からもアカウントの切替が可能。複数アカウント登録している場合は、画面上部に表示されるアイコンをタップすると投稿するアカウントを切り替えられます。

何より超軽い

無料のアプリとの決定的な違いは、読み込みの早さじゃないかなと思っています。とにかく軽快。

私もかつては無料のサードパーティアプリを使っていましたが、初めて有料のアプリを使ったときに、その読み込みの早さに驚いたのを覚えています。

広告もなく、タイムラインは完全に時系列。サクサク読み込み。快適です。

自分好みにカスタマイズ設定

featherはカスタマイズメニューも豊富。

feather投稿画面設定

△投稿画面の設定。文字サイズを自由にできたり、投稿ボタンを左側に配置することも!左利きの人に嬉しい設定です。

featherタイムライン設定

△タイムラインの設定。ここでスワイプショートカットのカスタマイズもできます。

featherツイートレイアウト設定

△ツイートのレイアウト設定。文字サイズだけでなく、アイコンのサイズもスライドバーで好みの大きさに変更可能。写真のサムネイルサイズも設定できます。

個人的に『絶対時刻表示』が可能なのもポイント。『何分前』とかって表示、わかりづらくないですか?何時何分って書いてくれたほうがわかりやすい。

featherテーマ設定

△7種のみですがテーマ設定もできます。もう少し増やして欲しいなぁ。

featherの弱点

超便利なfeatherですが、ひとつ弱点があります。

それは引用RTされた自分の投稿を検索できないということ。

以前はURL検索を使ってサードパーティアプリでも引用リツイートを検索できたのですが、今はその検索も効かなくなってしまっています。

featherに限らず他のサードパーティアプリでも引用リツイートが表示できないものが多いようですね。

引用リツイートについてはTwitter公式アプリも併用せざるを得ない状況です。

トリまとめ

タブを自由にカスタマイズできるのが本当に便利!

複数のキーワードを検索したいとき、Twitter公式アプリだといちいち検索ワードを切り替える必要がありますが、featherならタブを切り替えるだけでOKです!

できることは限られていますが、ぜひまずは無料版を触ってみてください。または、いきなり有料版を買っても決して後悔しないアプリだと思います。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

それでは。こっこ(@cocco00)でした。

feather for Twitter – 軽快なツイッターアプリ
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル

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