トリップ35で撮った写真シリーズ(1)

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電池なしで動くアナログカメラ『トリップ35』。

「買ったよ!カスタマイズしたよ!」という記事から随分と時間が経ってしまいましたが、せっかくなので撮った写真をアップしてみたいなと思います。

自己満足雑記記事ですw

トリップ35で撮った写真

写ルンですよりこっち!TRIP35(トリップ35)というフィルムカメラを革でカスタマイズして使う

2016.10.07

重さはややネックだけども、なんとも言えないレトロ感がたまらないトリップ35。

電池なし、フィルムをセットして、ジコジコと巻いて使うアナログなカメラです。カスタマイズして愛着もひとしお。

そんなトリップ35で撮った写真たちをいくつかご紹介。

カフェで

カフェでそれっぽい感じ

カフェ、コーヒー、PCっていうね、まぁ定番のアレ。ちなみにMacではないですw

アルファベット

ディズニーシーです。

この日「撮った写真で自分の名前のアルファベットを完成させよう!」とテーマを決めました。これは「H」の写真なんだけど、結局HとOくらいは撮ったけど、あとはアトラクション満喫してしまい、ほぼ撮らずに終えましたw

背中

これはInstagramにもアップしたやつ。私の背中なので、私が撮った写真ではなくパートナーが撮った写真です。

アナログ写真はポートレートもなんとなく雰囲気でますね。

電車

上の写真と同じ場所で撮った電車。ピントずれまくりなんだけど、アナログ写真ってそれすら味になると思いませんか?

じかん

六本木の森美術館で開催されていた宇宙展的なやつ(?)で撮った写真。

芸術的センスとかないのだけれど、美術館とか博物館とか知的好奇心が満たされる場所は好き。

記録ではなく記憶を撮る

以前参加したアナログ写真のセミナーみたいなもので、講師の方がおっしゃっていたことがすごく印象に残っています。

「デジタル写真は記録。いかに現実に近付けて撮るかを重視するから、ピントがズレてたりブレてたりすると『失敗写真』と思ってしまう。でも、写真ってそうじゃない。

アナログ写真は記憶。『撮りたい!』と思ったその瞬間の感情を捉えることが大事で、その結果ピントが合ってなかろうがブレていようが関係ない。

記録ではなく記憶を撮る。だから、現像してプリントアウトしてもらうときは、ブレやボケで何が何だかわからないような写真もプリントアウトしてもらうと良いよ」

と、まぁ、私の解釈も入ってますがだいたいこんなようなことをおっしゃっていました。

言われてみれば確かにそうだなーと思うのです。

私が小学生の頃は、修学旅行とかにはみんなが『写ルンです』を持って行っていました。ジコジコとフィルムを巻いてパチっと撮る。

そうして撮った写真のクオリティなんて、まぁ思えば酷いものだったけど、撮った写真をプリントアウトして友達に渡したりして、「このときこうだったよな」と話すのが楽しかった。

あれはまさに、そのときの記憶を撮っていたのだなと思います。

トリまとめ

そう考えたらもう旅行とかお出かけのときは重たいデジイチよりもアナログカメラ+iPhoneで十分かも…と思い始めしまいましたw

アナログはフィルムの残数気にしたり、撮りたいと思ったその瞬間にフィルム切れ起こしたり、フィルム代や現像代が嵩んだり、まぁアナログ特有の弱点もありますが、そういうのひっくるめて楽しい。

「どう撮れたかな?」というワクワク感もあります。

皆さんもぜひアナログ回帰して、写真を楽しんでみてくださいね♪

こっこ(@cocco00)でした。

写ルンですよりこっち!TRIP35(トリップ35)というフィルムカメラを革でカスタマイズして使う

2016.10.07
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