『ハミングバード』残り少なくなった万年筆インクもしっかり吸入!カクノ、コクーン、サファリなどに。

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インク瓶の残量が少なくなってきたとき、万年筆への吸入に苦戦したこと、万年筆ユーザーなら誰しもあると思います。

少量でも吸い上げるための専用インク瓶なんかも売られていたりしますが、移し替えるのもちょっと手間。

そこでご紹介したいのが『ハミングバード』!吸入時の汚れも軽減する優れものです。

Pent『ハミングバード』

ご紹介するのはこちら。

ネットショップ『ペンハウス』のオリジナルブランド、『Pent』から販売されている『ハミングバード』です。

ハミングバードとは

ハミングバードは、コンバーターに装着する吸入用の器具です。

吸口部分がかなり細いため、インクの残量が少なくてもしっかりと吸い上げることができます。

って、文字で説明するよりも見てもらった方が早いですねw

ハミングバードの使い方

ハミングバード本体
△こちらがハミングバード。名前の通り、ハチドリのクチバシを思い出させるような形状をしていますね。

この細い管でインクを吸い上げるので、インクの残量が少なくても大丈夫なんですね。

ハミングバード説明書
△説明書です。このハミングバードをコンバーターに装着してインクを吸い上げます。

ハミングバードにコンバーター
△パイロットのコンバーターを装着しました。説明書には『CON-70』が対応と書かれていますが、今販売されている『CON-40』でも使えます。この写真のコンバーターはCON-40です。

インク瓶へ
△コンバーターをしっかり着けたら、ハミングバードをインク瓶へ。

ハミングバードから吸入
△コンバーターを回してインクを吸い上げます。ハミングバードの長さがあるので、複数回ピストンを上下してあげるとインクがコンバーターにしっかり入ってきます。

インクが吸入できたら、ハミングバードを外します。

このとき、ハミングバードはインク瓶にいれたままの状態でコンバーターを外すようにします。ハミングバードをインク瓶から出してしまうと、ハミングバードに着いたインクが飛び散って危険ですw

コンバーターからの飛び散りに注意しながら、慎重にハミングバードを外しましょう。

コンバーターを万年筆に装着
△あとはコンバーターを万年筆に装着すればOK!

ハミングバードはインク瓶から抜き、水洗いしてインクを落とします。

残量多少に関わらず余分なインクが着かない

使ってみていいなと思ったのは、万年筆に汚れが着かないこと。

コンバーターで普通に吸入すると、インク瓶の口に万年筆本体が触れてしまったり、吸入後にペン先に着いた余分なインクをティッシュで綺麗に拭いたりするのが地味に手間です。

ハミングバードだと、本体やペン先はまったく使わず、ハミングバードとコンバーターだけで吸入作業を行うことができるため、万年筆本体やペン先がインクに触れる可能性はゼロなんです。

ハミングバードは水洗いすれば良いので、使用後のお手入れも簡単!

インクがたっぷり入っている場合でもハミングバード使った方がいいかも!

対応しているコンバーター

ハミングバード対応表

こちらがハミングバードの対応表。タイプが2つあります。

先ほど記載したとおり、パイロットのコンバーターは『CON-70』と記載されていますが、『CON-40』でも大丈夫です。

パイロットのコンバーターが対応しているので、カクノやコクーンに使えます。

トリまとめ

これ、万年筆ユーザーはマストバイじゃないですか?存在を知った時の感動はすごかった。

インクが少ない時はもちろん、普段のインク補充時にも活躍!汚れにくいのでインク補充がラクになります。

ぜひチェックしてみてくださいね♪

それでは。こっこ(@cocco00)でした。

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