名刺サイズのペン一体型メモ帳『フリップノート』のご紹介

wpid-20160603085519.jpg

普段使うノートは大きめのサイズの方が好み。だけど、大きめのノートは持ち運びには不便。

その悩みを解消してくれるミニノート、またはメモ帳を探していました。

『フリップノート』が私の求めるものに極めて近かったため、ご紹介させていただきます。

フリップノートのご紹介

ご紹介するのはこちら。

2016年の春に新商品として販売された、マグネットタイプの『フリップノート』です。

私がメモに求めていたのは

  • 手のひらサイズであること
  • 立ったままの筆記ができること
  • 水に強いこと
  • プライベートでも使えること
  • 切り離しが容易であること

の4点。フリップノートはすべてを満たしてくれました。

手のひらサイズ

フリップノート本体

△こちらが私が買ったフリップノート。カバー部分は合皮で、水に濡れても拭いて乾かせばOK。

メモを探すときに『水に強い』という条件をつけたのは、夏場ポケットにメモを入れると汗で濡れるから。表紙が紙製だと汗でヨレちゃうんですよね。

フリップノート 手のひらサイズ

△手のひらにすっぽりと収まるサイズで持ちやすいです。金属製なので立ったままの筆記も安定します。

ペンが一体

フリップノート ペンと一体

△本体にペンホルダーが付いており、小型のボールペンが一体になっています。

フリップノートさえポケットに入れておけば、急にアイデアがおりてきたときでもササっとメモが取れる。デザインも堅すぎず、プライベートでも使えます。

フリップノート 筆記

手のひらサイズのペンなので書きやすいとは言えませんが、メモとしては十分。

マグネット式

フリップノート オープン

2016年春に新発売されたフリップノートはマグネット式。

フリップノート マグネット部分

△この部分にマグネットが入っていて、メモを押さえている金属部分にくっ付いて閉じます。

公式 従来のフリップノート

△ちなみにこちらは公式サイトからお借りした、従来のフリップノート。

従来のフリップノートはカバー部分が自動開閉するようになっていて、ペンがストッパーになっています。ペンを抜くと、カバーが自動で開く仕組み。

これもこれで面白いし素敵なのですが、カバーは180度開くだけで折り返せないんです。ので、立ったまま筆記するときに少し書きづらい。

フリップノート 折り返して使える

△マグネット式のフリップノートは完全に折り返すことができます。これが決め手になりました。

ちなみにメモ自体は無地で軽量な紙。ミシン目も付いていますが、実際にはメモを押さえている金属部分でピリリと切り離される感じです。ミシン目の意味…?w

リフィルは50枚×3冊で400円(税抜、記事執筆時点)で買えます。

トリまとめ

名刺サイズで持ち運びにも便利だし、金属ボディなので尻ポケットに入れても曲がらず、汗にも負けない。

従来のフリップノートと違い、180度止まりではなくしっかりと折り返せるし、ペンを抜かなくても開くことができる。

これはなかなか理想系のメモかも。

フリップノート カラバリ

△公式サイトからバリエーション画像。マグネットタイプは4色、その他のタイプも含めるとかなりのカラーバリエーションがあります。

〔2016年春の新商品〕〔メール便可〕〔フリップノート〕ペン付ノートパッド、シグネチャー、ブルースレート|アメリカで生まれたノートとペンのセット デザインギフトならTROIKA
販売価格: 1,800円 (税別)(税込価格: 1,944円)[在庫数 240点]ボールペンとノートがセットになった、アメリカ生まれの「FLIP NOTES(フリップノート)」。メモを取りたいときにペ…

メモ帳の候補として、ぜひチェックしてみてくださいね♪

それでは!こっこ(@cocco00)でした!

wpid-20160603085519.jpg
ジブン手帳2017販売中!

ロフトネットストア

話題のジブン手帳2017の販売がスタートしています。お買い漏れのないように!今年からジブン手帳グッズの販売もスタートしましたよ。

コメントを残す