ファースト万年筆で迷ったらコスパ最高のコレ!パイロット『コクーン』で万年筆デビューしよう! #ブロガー文具セレクション

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文具好きブロガーが本当におすすめの文房具を紹介する企画『#ブロガー文具セレクション』。

12名のブロガーが本気で選ぶ文具たち。私もオススメをひとつご紹介させていただきます!

パイロット『コクーン』のご紹介

「文具好きが本当にオススメする文房具こそ、最強の文房具なのではないか」

そんな思いつきからスタートしたのが『#ブロガー文具セレクション』という企画です。

記事の詳細や参加ブロガーは以下のリンクをご確認ください。

【予告】「文具好きブロガー12人が選ぶ厳選!イチオシ文房具セレクション(2016春)」をお届けします! #ブロガー文具セレクション |
楽しくならないわけがない企画、スタートします!文具大好きなブロガー12人(私を含む)が、本当にオススメしたい文具をそれぞれひとつだけピックアップし、ご紹介するという企画です。『文具好きブロガー12人が…

私が「イチオシ文具」としてご紹介するのはこちら。

コクーン 箱付き

△パイロットの万年筆『コクーン』です。

2013年にはグッドデザイン賞も受賞している万年筆。

私が使用しているのは2015年に発売された『コクーンLimited Edition 2015」。東日本大震災の復興支援のために販売された限定モデルです。通常のコクーンは定価3,000円なのですが、こちらは3,500円。500円が義援金として寄付されるものでした。

(ちなみにこのLimited Editionは計8,461本売れ、合計4,230,500円が寄付されたそうです)

コクーン ラインナップ

△通常のカラーラインナップはこんな感じ。限定モデルに加え、私はホワイトも購入しました。

コクーンのおすすめポイント1:高級感

コクーン 本体

コクーンは金属製の軸が使われており、安価ながら高級感があります。

初心者向け万年筆の代表で、万年筆ブームの火付け役的存在であるパイロットの『カクノ』は、わずか1000円で買えてしまいますが、ボディはプラスチック製だったり、キャップにクリップが付いていなかったりして、少しチープな印象。

カクノはプライベートには良くてもビジネスシーンにはなかなかマッチしません。

その点、コクーンはビジネスシーンで登場させてもまったく違和感のないデザインです。

コクーン ペン先

△ペン先はスチール製。字幅の狭いものを使っているのもありますが、書き心地は硬めです。

コクーンのおすすめポイント2:重心バランス

コクーン グリップ

コクーンは軸の中央部がやや太めになっています。この太めの部分が手のひらにすごく自然にフィットして、握ったときの収まりがすごく良いです。

また金属製のため適度な重みもあり、握ったときの重心のバランスがすごく良いのもポイント。適度に重みがあると自重でペン先が紙上に乗るため、ボールペンのように『書き付ける』というよりは、『滑らせる』くらいの感覚で文字が書けます。

『握る』というより『添える』という言葉で足りるくらいの力加減で筆記を楽しめます。

コクーンのおすすめポイント3:コンバーターで好きなインクが使える

個人的に万年筆を選ぶうえでの前提だと思っているのが、コンバーターを使えるかどうか。コクーンはコンバーターを装着できる万年筆です。

コンバーターはインクを吸い上げる器具のようなもの。

万年筆の醍醐味のひとつにいろいろなインクを楽しめるというのがありますが、そのためにはインクを吸入できる仕組みの万年筆である必要があります。

「カートリッジ式」の万年筆だとメーカーの販売する専用カートリッジインクを使う必要があるので、使えるインクの幅が狭まってしまいます。

コクーンは好きなインクで筆記を楽しめますよ!

コクーンのおすすめポイント4:日本製の安心感

コクーン クロス

万年筆は個体差がある筆記具です。

カクノと並ぶ初心者向け万年筆の筆頭『ラミー サファリ』はドイツ製ですが、サファリは個体差の激しさで有名です。個体差があるから、あまりネット買いはおすすめできず、店頭で試筆してから買うのがおすすめ。

その点、やはり日本製は安心感があります。極めて高い品質で、個体差が少ない。個体差があったとしても高いレベルでの軽微な差なので、ネット買いでも安心できる。

「買ったはいいけど、これはハズレの個体だった」なんて事態は、コクーンにおいてはほぼないと言ってもいいのではないでしょうか。

コクーンの最大おすすめポイント:コストパフォーマンス

コクーンはとにかくコスパが良いです!

安さだけならカクノをはじめとした安価な万年筆もたくさんあります。ありますが、やはりチープな感じはしてしまうし、万年筆のもつ『特別感』みたいなものが弱いんです。

それならば、もう少し予算を上げて3000円(ネット買いなら2000円強)出して、コクーンを買うことをぜひオススメしたい!

「万年筆楽しい!!」を間違いなく体感できると思います。

トリまとめ

手軽に買えるものが多い文具にあって、万年筆は最高級文具のひとつだと思います。

「書く」を叶えるだけの筆記具だったら、それこそ100円で買えるボールペンでも十分なんです。

だけど、それでも今なお万年筆が売れ続け、人気である理由とは?

その答えは、コクーンを使ってみたら、きっと見つかると思いますよ!

私が本当におすすめする文具、コクーンをご紹介させていただきました。

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それでは。こっこ(@cocco00)でした!



※リンク先でカラーやペン先のサイズなどを選んでお買い求めください。

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