日経プラス1(2016年3月5日)で紹介されていたおすすめ万年筆・ボールペンベスト3

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スーツは新調した。パリッとしたワイシャツも用意した。靴はピカピカに磨かれている。フレッシュなネクタイもバッチリだ。

あと足りないものは?

そう、胸元に輝く素敵な筆記具だ。

日経プラス1で新生活を彩る万年筆・ボールペンが紹介されていましたので、皆様にもご紹介したいと思います。

新生活用おすすめ万年筆ベスト3

まずは万年筆のベスト3。

比較的安価で、エントリー万年筆としておすすめなものがラインナップされています。

ちょっとサインするときなんかにボールペンではなく万年筆が出てきたら格好いいですね。お客様にお手紙を書く機会があるような方には特に万年筆を使ってもらいたいなと思います。

※商品リンクを貼っていますが、ご購入に際してはペン先の太さをご確認ください。

1位:パイロット『カスタム74』

10,000円で買える14金の本格万年筆、カスタム74が1位で紹介されていました。

カスタム74は豊富なペン先が特徴。

EF、F、M、Bという定番のラインナップはもちろん、ソフトタッチのSF、デザインに最適なMSなど、独自のペン先があります。ペン先の種類は下記リンクを参考に。

  • 万年筆のペン先の種類 | 万年筆は「書く為の道具」 | 特集記事一覧 | PILOT LIBRARY | PILOT
  • 万年筆を買うなら併せてコンバーターもぜひご用意ください。コンバーターを使えば、自分の好きなインクで万年筆を楽しむことができます。

    カスタム74に適合するコンバーターはこちら。

    2位:プラチナ『#3776センチュリー』

    プラチナ万年筆の代表的万年筆『#3776センチュリー』が第2位。

    こちらもカスタム74と同様、10,000円で買える14金の万年筆です。

    プラチナ万年筆最大の特徴はスリップシール機構。万年筆はしばらく使っていないとインクが乾いてしまい、筆記できなくなってしまうことがあります。

    スリップシール機構はこの乾燥を防いでくれる機能です。

    私も持っていますが、確かに乾きづらい!

    コンバーターもセットで買いましょう。

    3位:パイロット『キャップレスデシモ』

    万年筆の革命児、キャップレスデシモ。

    先に記載のとおり、万年筆はペン先が乾いてしまうと使えなくなってしまうので、その乾きを防止するためにキャップが必須なわけです。

    キャップレスデシモは、このキャップを失くしてしまったノック式の万年筆。

    『キャップを外す』というひと手間がなくなるだけで、万年筆の気軽さはぐっと増します。

    こちらもコンバーターを使えば好きなインクを楽しめます。

    新生活用おすすめボールペンベスト3

    続いてボールペン編。

    まわりを見ていると特にこだわりもなく、会社のロゴの入ったノベルティボールペンを使っている人も多いですが、お客様からサインをもらったりするのに100円のボールペンは格好悪い。

    良いボールペンを使うと自分も気持ちが高まり、仕事も捗ります。

    1位:カランダッシュ『オフィスライン849』

    スイスの文具メーカー『カランダッシュ』の大定番、849が1位でした!

    少し短めで六角形のボディ。ノックすると、普通のボールペンは「カチッ」という音がしますが、この849はノック音がありません。

    ぬめぬめとしたノックの感触。なんとも言えない心地よさがあります。

    書き心地もぬるぬるしていて、筆記をひたすら楽しめるボールペンです。

    カラーバリエーションも豊富なので、コレクションしても楽しいです。

    2位:パイロット『タイムラインフューチャー』

    一見するとボールペンではないようにも見える、新しいデザインのボールペン『タイムライン』。

    『ダブルアクション』機構で、ボディを回すとまず口金部分が出てきて、もう一段階回すとペン先が出てきます。

    スタンドとして使える専用ケースも付いてきますので、デスクでは立てて保管、外出時には胸ポケット、という運用ができます。

    3位:フィッシャー『スペースペン ブレット』

    名前の通り、宇宙でも使えるボールペンとしてNASAの依頼で作られたボールペンです。アポロ11号のクルーも使っていたそうです。

    デザインも近未来的で、目を引きます。

    窒素が充填されたインクリフィルによって、上向き筆記ができたり、水中でも筆記ができたり。ハードな使い方にも応えてくれるボールペンです。

    トリまとめ

    登場するのはいずれも比較的安価な商品で、プレゼントとして最適な価格帯ですね。

    先に記載の通り、自分では高級な筆記具というのは案外買わないもの。

    4月からの新生活のお供としていかがでしょうか。

    それでは!こっこ(@cocco00)でした!

    ※スペシャルサンクス

    実はこの記事、ブロガー仲間ののっさん(@nodapin)が「日経プラス1にこんな記事でてたよ!」とLINEをくれたのがきっかけで書かせていただきました!

    ありがとうございます!

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