芯を出さずに書くから折れない!ぺんてるのシャーペン『オレンズ』が想像以上に良かった

wpid-20150917101353.jpg

前から気になりつつも、一度も試すことなく時間が過ぎていました。が、先日、ぺんてるさんのらくがきカフェに行かせていただき、とうとうオレンズを使わせていただきました!

正直に告白させていただくと、気にはなっていたけど、「買うことはないかな」って思っていたんです。

すみません。想像を超えて良かったです。買いましたw

折れないシャーペン『オレンズ』

ご紹介するのはこちら。

オレンズ

ぺんてるから発売されている『オレンズ』というシャーペンです。

0.3ミリ

私が購入したのは0.3ミリ芯のタイプ。0.2ミリのものもあります。細字のシャーペンなので手帳と相性が良いと思います!

私が愛用しているジブン手帳の、miniサイズにも良いんじゃないかなー。

芯を出さないで書く

△シャーペンはノックして芯を出して書くのが常識。が、オレンズはこの常識を覆します。そう、芯を出さないで書くのです。

オレンズ本体

△これが私の購入したオレンズ。グリップがラバーのタイプです。ラバーでないタイプもありますが、100円プラスすればラバーグリップのタイプが買えます。

ペン先部分

△ペン先部分のアップ。普通のシャーペンと変わりませんね。

ガイドパイプを出した状態

△一回だけノックすると、ガイドパイプと呼ばれる部分が出てきます。通常のシャーペンなら、ここからさらにノックを重ねて芯を出しますが、オレンズはこれでOK。

書いてみる

△このまま筆記すると…

芯を出さずに書けちゃう

△書けた!書けたよ!

よく見ると、ガイドパイプが少し下がり、芯が少しだけ露出していますね。これがポイント。

ガイドパイプが引っ込む

△このように、オレンズは紙面に当たるとガイドパイプが下がり、必要なだけ芯が露出します。ガイドパイプの端は滑らかに加工されているため、紙面に当たってもひっかかりがありません。

芯を露出させないから折れない。当たり前なんだけど、画期的!

ジブン手帳miniにも

△ジブン手帳miniの方眼に合わせて書いてみました。0.3ミリ芯なので、小さな方眼でもしっかり書けます。0.2ミリを使えばさらに小さな字も書けますね。

はじめは「パイプのひっかかりが不安だな」と思ってましたが、問題なさそう。名前のとおり、芯が折れることはありません。

トリまとめ

手帳にぴったりな0.3ミリあるいは0.2ミリの芯で、芯を出さずに書くから芯が折れるストレスがない。思った以上に良いですよ、これ!

私はラバーグリップの白を書いましたが、白はちょっと汚れが目立ってきそうかな、と後で気付きました。ラバーグリップにするなら黒がいいかも?

カラーバリエーションは0.2ミリが8色、0.3ミリが5色、ラバーグリップは0.2、0.3ともに3色です。

まずは一度試して書いてもらいたい!文具屋さんなどで見つけたら是非始筆してみてください。

それでは。こっこ(@cocco00)でした!

wpid-20150917101353.jpg
ジブン手帳2018予約開始!

JT2018

話題のジブン手帳2018の予約販売がスタートしています!特にBizのminiは人気が予想されます。お買い漏れのないように!

コメントを残す