なぜ僕は木製のiPhone6ケース『+LUMBER』にここまで惹かれたのだろう

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なぜ、人はこんなにも木製品に心惹かれるのだろうか。

シンプルで、飾らない。だけど、個性的で目を奪われる。

魅力的な木製品を提供し続けるオリジナルブランド『Hacoa』。
『+LUMBER』は、「無機質な中にも自然の恵みである木の魅力をプラスする木製デザイン雑貨のブランド」として2014年11月に誕生した。

今回、『+LUMBER』のiPhone6ケースを購入した。
iPhone6だけではなく、iPhone6Plus、iPhone5、iPhone5Sのケースもあるため、同様に参考にしてもらえればと思う。

アイキャッチ

『+LUMBER』のiPhone6ケース

これが私が購入したiPhone6ケースだ。

木の種類によって色が異なる。
Maple
Cherry
Walnut
の3つが用意されている(iPhone5/5S用は加えてOakがある)。

私は中間の色合い、Cherryを選んだ。

+LUMBER 見た目

△木目が美しい。当然だけれど、同じ木目はこの世にふたつと存在しない。唯一無二の、私だけのiPhoneケースだ。

木目

△背面には『+LUMBER』の刻印がされている。

裏側

△iPhone本体との接合面はPVC(ポリ塩化ビニル)製のハードケースとなっており、その背面に木が使われている。

本体に装着

△iPhone6に装着した。本体にはガラスフィルムを貼っているが、黒いPVC部分は液晶に干渉しないため、フィルムを貼っていてもまったく問題はない。

カメラ部分

△カメラ部分はまるく切り抜かれている。

ボリュームボタンまわり

ホームボタン、イヤホンジャック部分

マナースイッチまわり

△ボタンまわりもU字形にPVC部分がカットされている。押しにくさはまったくない。

△気になった方はこちらからチェックしていただきたい。

なぜこんなにも僕は『Hacoa』や『+LUMBER』に惹かれるのか

実はこのiPhoneケースを購入すると同時に、『Hacoa』のICカードケースも購入をした。

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一目見た瞬間、購入を決意していた。

なぜこんなに木製品に惹かれるのだろう。なぜこんなにも『+LUMBER』は魅力的なのだろう。

生き物だから

理由のひとつは、木が生き物だからだ。

iPhoneケースの主流は、シリコン製のソフトケースやPVCのハードケース。あるいはアルミバンパーケースなんかもある。
私はアルミバンパーケースも好きでよく使っているが、それらは冷たい

人工物には体温を感じることができない。
無機質で、表情に乏しく、冷たいのだ。

木製品はそうではない。
木は生物であり、加工後も生きている。呼吸をし、成長する。

経年変化

△実はこのケースを購入したのが1か月程前。
上が購入直後、下が1か月経過後の写真だ。

早くも色の変化が見られる。こういう成長が、木製品の魅力のひとつだ。

まあるく、柔らかく、あたたかく、僕とともに成長する木製品。魅力的だ。

トリまとめ

木製のICカードケースを首から提げ、木製のiPhoneケースを持つ。たぶん目を引く。

少しずつ色濃く成長し、深みを増していく木。
使い続けることで愛着も増していく。

普通のiPhoneケースで満足できない人に、本当にオススメしたいアイテムだ。

△詳細はこちらでご確認あれ。

△メンテナンス用に合わせて買いたい蜜蝋クリーム。色味も綺麗に成長させることができる。

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