トラベラーズノート用にトンボのリポータースマートという多色ボールペンを買った

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アイキャッチ

トラベラーズノート(パスポートサイズ)を常備するようになり、なんでもメモが身に付いてきました。

今までは手持ちのフリクションボール3を使って書いていたのですが、消せる必要もないし、せっかくだからトラベラーズノート用にボールペンを用意しようと検討を開始。

結果、トンボの『リポータースマート』という多色ボールペンを使うことにしました。

リポータースマートの特徴

リポータースマート

△これが購入したリポータースマート。0.7ミリと0.5ミリ、2色、3色、4色から選べます。

超低粘smartインク

超低粘smartインク

△独自開発の「超低粘smartインク」というものを使っているそう。

ジェットストリーム、スラリ、ビクーニャなど、最近は低粘度インクが人気ですが、私はあのスルスル感が逆に苦手。
特にジェットストリームには苦い思い出があるので、私はアンチジェットストリームなんです。

その点、このリポータースマートのインクは、適度に引っ掛かりがあり、『油性らしさ』みたいなものを感じます。
ガシガシ使える感じ?というのかな。
インクの柔らかさが非常に私好みでした。

裏抜け確認

△トラベラーズノートのセクションという方眼のノートで裏抜けはこんな感じ。

筆圧の関係もありますが、今流行りの低粘度インクのボールペンと比較するとボコボコしやすいかも?
私はこのボコボコが嫌いじゃない(むしろ「書いてるぜ!」感があって好き)ので気になりませんが、「ボコボコやだー!」って人は先に挙げたような低粘度インクのボールペンのほうがいいかも。

ノック部分の形が色ごとに違う

ノック部分

△コレは面白いですね。
私は4色ペンを買ったのですが、それぞれの色ごとにノック部分の形が異なります。

慣れれば指の感触だけで色を選ぶことができます。クリップとの位置関係とこの形の違いで、本当に見なくても色を選べますよ。

クリップ部分が金属製

クリップ部分

△この手の多色ボールペンはクリップを含めプラスチック製のものが大半ですが、リポータースマートはクリップ部分が金属になっています。

これにより、胸ポケットに挿した時の見え方がまったく違います。

安い!

「たぶん500円くらいだろうなぁ」と思っていたのですが、このリポータースマートは4色タイプで350円(税抜、記事執筆時点)なんです!

胸ポケットに挿してたら、これがそんなに安いボールペンだとは思いませんね。

トリまとめ

超低粘度のインクが苦手、という方は結構いるんじゃないかなと思っているけどどうなんだろう?
そんな方でもこのリポータースマートならたぶん大丈夫だと思います。

お手頃価格なので是非試してみてくださいね。

それでは。
こっこ(@cocco00)でした!

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