[Evernote活用術]StackOneで旅行の写真をひとつのノートにまとめてアルバムを作ろう

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アイキャッチ

先日、Evernoteでアルバムを作って手帳と紐付けると便利だよ、という記事を書きました。

本記事は、その延長戦。まずは、上記記事をご覧くださいね♪

旅行の思い出写真を残すのにStackOneというアプリが大活躍します。
StackOneを使って、写真を撮ると同時にアルバムを作っちゃいましょう。

エバーノート投稿アプリ – StackOne
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
価格: ¥300
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StackOneで写真を撮りつつアルバムを作ろう

撮影した写真でアルバムノートを後から作るのではなく、写真を撮るときに予めアルバムノートを作っちゃおう、というのが本記事です。

どういうことかと言うと。

ランチャーから起動

△ランチャーアプリに登録したStackOneを起動すると、

StackOneのカメラモード

△StackOneがカメラモードで起動!そのまま撮影。

コメント入力して送信

△コメントを記入し、送信!

こんな感じで、アルバムに残したい写真をStackOneで撮影していくと、

ノートが完成

△撮影した写真が1つのノートにまとまります。
撮影時刻のほか、撮影場所の名前やマップも付けられます。

こうして出来たノートのリンクをQR化して手帳に貼るわけです!いやん!便利!

手順1:StackOneの設定

この方法のキーとなるのが、当ブログで何度も登場している神アプリ、StackOneです。

エバーノート投稿アプリ – StackOne
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
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StackOneは設定したルールに従い、自動でノートを切り替えてくれるEvernote投稿アプリです。
逆に言うと、ノートを切り替えない限り、1つのノートに投稿が積み重なっていくのです。

StackOneのご紹介はこちらをご参考ください。

StackOneローテーション設定

△StackOneの設定画面です。

まずは肝となるローテーション設定。
“どのタイミングでノートを切り替えるか”という設定です。

私は「毎日」と設定しました。このルールで投稿すると、日が変わらない限り1つのノートに追記されていくことになります。

StackOne画像サイズ

△続いて画像設定です。
「サイズ」で、撮った写真の画質が決まります。あまり高画質にするとEvernoteの容量を圧迫します。

私は640pxに設定しています。L版印刷には耐えらませんが、スマホやPCで見るには十分。

StackOneヘッダ設定

△お好みでヘッダも設定しておくといいと思います。
私は、時間・場所名・地図が表示されるようにしています。

これでStackOneの設定は終わり!

StackOne URLスキームコピー

△設定画面の最上部から「URLスキームコピー」をタップした後、保存して設定を終えます。

手順2:コピーしたURLスキームを少しだけ書き換える

今コピーしたURLスキームをメモ帳などに貼ってみてください。

jp.lakesoft.StackOne://?rule=[ルールid]&mode=0&text=

こんな感じになっていると思います。

このmode=0の部分に注目。ここもStackOneの優秀ポイント。

mode=0 テキスト入力
mode=1 ビデオ
mode=2 カメラロール(アルバム)
mode=3 写真撮影

こんな感じで、modeの数字を書き換えてあげるだけで、どのモードでStackOneを起動するか設定できるのです。

ここでは即カメラを起動したいので「mode=3」に書き換えます。

手順3:ランチャーアプリなどに登録する

ランチャーアプリなど起動のためのアプリに、modeを書き換えたURLスキームを登録します。

「ランチャーアプリってなんだ?」
という人。パソコンのショートカットを思い浮かべてみてください。

PC上のいろんなところにあるアプリケーションをいちいち探すのは面倒だから、デスクトップにショートカットを貼り付けたりしますよね。
このショートカットを集めたフォルダを作ることができるのが、ランチャーアプリだと思ってください。

ランチャーアプリのオススメは毎回同じで恐縮ですが、Launch Center ProとSwipeMintです。

Launch Center Pro
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥300
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Swipemint – シンプルな最速ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥100
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イチオシ神アプリSeeq+もランチャーとして使うことができます。

Seeq+ – 新世代検索ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
価格: ¥100
アプリをダウンロードする

いずれのランチャーも、URL欄にコピーしたURLスキームを貼り付けるだけでOKです。名前やアイコンは適宜設定しましょう。

これで完成です。

各スポットで1枚はこの方法で写真を撮っておく

アルバムノート例

△この方法で写真を撮れば、自動で1つのノートに写真が溜まり、アルバムが出来上がります。

StackOneの設定で場所の名前や地図も付けるようにしているので、その写真がどこで撮られたものかも一目瞭然です。

Evernoteにあとからアルバムノートを作ってもいいですが、初めからこの方法で写真を撮っておけば、わざわざアルバムノートを作る必要もありません。
写真毎にコメントも残せるので、より思い出深いアルバムノートが出来上がります。

ただ、この方法でたくさん写真を撮るのは手間ですし、全部アルバムノートに保存されてしまうので、1枚この方法で写真を撮ったら、あとは他のカメラアプリを使いましょう。

また、サイズを落としているので、あとで写真を印刷したい場合は、やはり他のカメラアプリを使いましょう。

トリまとめ

StackOneの設定で、撮影した写真をカメラロールに保存することも可能です。

これならあとから写真を選んでアルバムノートを作らずとも、撮影するだけで自動でアルバムノートが出来上がっていきます。

あとはQR化するだけですね!

StackOneは本当に便利で、Evernoteを使っている方には是非使っていただきたいアプリです。
いろいろ使い方を考えてみてください。

それでは。
こっこ(@cocco00)でした!

ご紹介したアプリ

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