StackOneとLaunch Center Proを活用したら、簡易なお小遣い管理(出金管理)アプリみたいになったよ

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アイキャッチ

お小遣い管理を長らくアプリで行ってきたのですが、要は「何にいくら使ったか」がわかれば十分なので、デジタル管理からアナログ管理へ切り替えることにしようかなと思ったわけです。

でも、使ったお金をパッとメモするにはやはりiPhoneが便利。

で、先日ご紹介したStackOneというEvernote投稿アプリのURLスキームをLaunch Center Proに登録して使う方法を考えていたのですが、素敵な方法をぴろさん(@pironpan )が教えてくれました!

StackOneとLaunch Center Proを活用して出金メモ→SmartEverで確認してアナログ転記

全部で3つのアプリを使っているので、「だったら何でもいいからお小遣い管理アプリを1つ使えばいいじゃん」という話かもしれませんw

が、私は日常的なデジタルメモはStackOneで取っているので、同じフローに出金管理も乗せたいなという思いでいました。

StackOneの基本的な説明と、そのURLスキームをLaunch Center Proから使う方法は以下の記事をご参考ください。

使うアプリ

エバーノート投稿アプリ – StackOne
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
価格: ¥300
アプリをダウンロードする
Launch Center Pro
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥500
アプリをダウンロードする

前提はStackOneとLaunch Center Pro(以下「LCP」)です。

加えて私はSmartEverも使っています。

SmartEver
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥200
アプリをダウンロードする

SmartEverはEvernote上の、「SmartEver」というタグが付いたノートのみ同期して表示するアプリ。動作が軽快で、一度同期すれば以降はオフラインでもノートの閲覧ができます。

完成系

LCPでアクション起動

△LCPで出金メモのアクションを起動。

出金カテゴリ選択

△すると、出金内容のカテゴリを問われますのでタップします。

金額を入力

△続いて金額を入力すると、

カテゴリと金額を引き継いでStackOne起動

△入力内容を引き継いでStackOneがこんな感じで起動します。

StackOneのノート設定で「SmartEver」タグを付けるようにしておけば、

SmartEverで確認

△SmartEverで当該ノートを見ることができます。
1日の終わりに当該ノートを確認し、出金金額をアナログ手帳に転記。終わったら、

アナログ転記したら削除でタグを外す

△SmartEver上で当該ノートをスワイプして削除。すると、ノート自体は削除されず、ノートに付いた「SmartEver」タグだけが外れ、以降はSmartEverにそのノートは表示されません。

StackOneの設定

StackOneの設定

△StackOne側の設定は「SmartEver」タグを付けるようにするだけです。
「ノート設定」でタグを付けるようにしておきましょう。

LCPの設定

LCP側の設定が肝ですね。

悩んでいたところ、ぴろさんが私のやりたいことをサクッと実現してくれました!

LCPの設定

jp.lakesoft.StackOne://?rule=2BVUGI&text=[[list|朝ご飯|昼ご飯|夜ご飯|カフェ|おやつ|本|文房具|その他=[prompt]]]%20%C2%A5[prompt-num:金額]

これが私が登録したURL。
「rule=」のあとのIDはご利用のルールのIDに適宜書き換えてください。

LCPのリスト機能を使い、カテゴリを選べるようにしています。ポイントは、リストのなかにpromptが入っていること!

既存カテゴリに当てはまらないような場所は、promptで手入力できるのです。listでpromptを使えるのは知らなかった!

%なんちゃらのところは、円マークをエンコードしたものです。このへんはわからなければすっ飛ばしてくださいw

なんでもまずはSmartEver

SmartEverは先にご説明した通り、「SmartEver」タグが付いたノートのみ同期するEvernoteのクライアントアプリです。

さくさく動いてとても使いやすいので、私はRSSからの記事保存や、各種メモにはすべてSmartEverタグを付けています。

SmartEverで閲覧して、読み終わったらSmartEver上で削除(=SmartEverタグが外れる)します。

出金管理は「デイリーメモ」と同じルールで管理

もともと出金管理用にStackOneでルールを作っていましたが、それはやめて、1日1回ローテーションする「日常メモ」というルールで管理することにしました。

1日の終わりに「日常メモ」ルールで作られたノートさえ確認すれば、デジタルメモの内容は網羅できる。ノートを分けるより、一元化したほうがアナログ転記がラクだなと考えたからです。

この理屈でいくと、「欲しいものリスト」とかも全部「日常メモ」に集約して、毎晩アナログ転記すればいいんだけどねw
なかなか毎晩転記もできないし、それを面倒くさがる自分も出てくるのでw

トリまとめ

StackOneのルールも素晴らしいのですが、LCPのリスト機能がURLスキームでできることの幅をグワッと広げてくれます。

Launch Center ProはEvernote系のアプリと相性良いですね。他にも使っているアクションがあるので、それはまたの機会に。

LCPはちょっとお高いアプリですが、これがあるとホーム画面の運用もガラッと変わりますよ。

何かいい活用方法があれば是非私にも教えてください♪

それでは!
こっこ(@cocco00)でした。

使ったアプリ

エバーノート投稿アプリ – StackOne
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
価格: ¥300
アプリをダウンロードする
Launch Center Pro
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥500
アプリをダウンロードする
SmartEver
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥200
アプリをダウンロードする

参考記事


StackOne:「ルール」で自動的にノートを切り替えるEvernote投稿専用アプリ!使い方を説明します! | イロトリドリ

http://iro-toridori.net/20141017/stackone-lcp/
StackOneのURLスキームをLaunch Center Proで利用するとEvernoteへのメモが劇的に捗る #七ブ侍 | イロトリドリ

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