手帳活用術:私の手帳の使い方をご紹介します(ジブン手帳愛用)

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手帳を愛してやまないアラサーラリーマン(←New!)、こっこ(@cocco00)です。

先日、当ブログ(イロトリドリ)の読者様にご協力いただき、読者参加型の企画「あなたの手帳を1ページ見せてください」を開催させていただきました。

ほぼ日手帳を中心に、皆様それぞれこだわりの使い方をされていて、ブログオーナーの私が一番楽しませていただきましたw

さて。
本記事では、上記企画内ではご紹介しなかった私(こっこ)の手帳と、その使い方についてご紹介したいと思います。

なぜ上記企画内で私の手帳は紹介しなかったか。
答えは、ボリュームが多すぎるからw
長文ですが、お付き合いください。

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2016.08.29

手帳術:手帳を愛してやまない私の手帳の使い方

いろいろとこだわっているポイントもあれば、まだまだ手探りなことも多いのですが、記事掲載時点での使い方について、項目を立ててご紹介していきたいと思います。

使っている手帳

ジブン手帳

△いま私はコクヨS&Tさんから発売されている『ジブン手帳』を使っています。というか、最近使い始めましたw

2015年度版は9月から発売されるようですよ。
ジブン手帳の魅力については別途記事を書く予定です。

気に入った点を箇条書きでお伝えさせていただくと、

  • 3分冊スタイルでスリムに使える
  • バーチカルタイプ、メモ欄も豊富
  • 分冊IDEAノートは別売されており、足りなくなったら補充できる
  • IDEAノートはCamiApp対応でデジタル化できる
  • と言ったところでしょうか。

    ほぼ日手帳は1日1ページで、書くことへのプレッシャーが強いのですが、ジブン手帳はメインはバーチカルで、日記等のフリー記述は別冊のIDEAノートに任せることができるため、「書かなきゃいけない!」というプレッシャーがほぼ日手帳と比べて圧倒的に少ないのがポイント。

    ある週の私の手帳

    ウィークリーページ

    △ある週の私の手帳です。ゴチャゴチャ汚く見えますが、色分けなどにより自分にはすぐにわかるように整理されています。
    字が汚いのは仕様です…。

    色分けは4色で

    色毎にルールを決めて、ルールに従った色で記入をするようにしています。

    私のルールは

  • 黒:雑記
  • 赤:重要
  • 青:ビジネス
  • 緑:プライベート、楽しいこと
  • です。

    赤は使いすぎないようにしています。
    使いすぎちゃうと「重要」さが薄れちゃうからね。

    「1日1緑」を意識し、緑の予定を先取りで記入するようにしています。
    参考→『手帳という武器をカバンにしのばせよう』:おすすめの実践的手帳術本 | イロトリドリ

    ちなみにペンはフリクションボール4(ウッド)に0.38ミリのリフィルを入れています。

    記号を使う

    記号でわかりやすく

    やっている方も多いかと思いますが、スペースが限られている手帳では記号をうまく使うのが良いです。

    私は

  • △:外出の用事
  • ○:社内での用事
  • □:タスク
  • @:場所の記載
  • B:購入(Buy)
  • L:ランチ(Lunch)
  • C:チェック(Check)
  • などの記号を使っています。

    予定は開始終了時刻がわかるように囲う

    予定は囲って隙間時間把握

    予定の時間に線を引くだけの人も多いと思いますが、私はあえて囲っています。
    囲うことでスキマ時間が把握しやすくなるからです。

    「この予定とこの予定の間に30分スキマができるな」というのが、ぱっと見でわかるようになります。

    逆に移動時間は囲わずに、線を引いておきます。
    移動の最中にできることもあるため、移動時間はスキマ時間として扱います。

    その日やるべきタスクはバーチカルのなかに書き込む

    バーチカルのなかにタスク

    これは是非おすすめしたいテクニック。
    タスクリストをスケジュール欄外に書き込んでいる人も多いと思いますが、あえてスケジュール内に書き込むようにしてみてください。

    「この時間にこれをやらなきゃいけない」という意識が働き、やるべきことにフォーカスできるようになります。

    ルーチンワークもタスクとしてスケジュール内に書き込むこともおすすめです。
    こうすることで、その時間以外にそのルーチンワークをやる必要がない、という意識が働きます。
    タスク化が、同時にやらないことリストにもなっているわけです。

    ブログ記事もスケジューリング

    これを流用し、私はその日ブログでアップすべき記事も予め手帳に書き込むようにしています。
    これをするようになってから記事の更新頻度が上がりました(というか、サボリ頻度が減りましたw)。

    参考→「ブログを更新しよう!」と、僕は手帳を手に取った | イロトリドリ

    その週のうちにやるべき、やっておきたいタスクは欄外に

    期日ごとにタスクを書く場所を変える

    期日までに余裕があったり、優先度の低いタスクはスケジュール欄外に書き込んでいます。

    その週のうちにやりたいことは左側のスペースに、時間は決めていないけどその日のうちにやりたいことはバーチカルの下部のフリースペースを利用してタスクを記入しています。

    出勤・退勤時間がわかるように

    出勤退勤時間を視覚化

    できるだけオンとオフを明確にする意味で、始業時間と退勤時間に線を引いています。

    仕事柄たまに遅番の日があったりするので、その日の出勤時間を間違えないようにする意味もあります。

    遅かった日の翌日は早く帰るようにするなどメリハリをつけるためにも、働いている時間を把握するのは大切ですね。

    実際にやった事務作業などは鉛筆で記入

    予定だけでなく結果も書く

    タスクとして書き込んだこと以外のやったことについては鉛筆でメモしています。

    業務日誌を記入するときにこのメモが役に立ちます。というか、このメモがないとその時間何やっていたかわからないw
    初めから日誌のほうに書きこんじゃうという手もあるのですが、自分の手帳に記録を残したいので。

    手帳には予定だけではなく結果も書きましょう。

    感想を書き込む

    感想を記入

    買ったものの感想を書いたり、行ったお店の感想を書いたり。
    気持ちを書きこむようにしています。

    手帳は自分の感情の請負人。
    すべてを受け入れ、時に慰め、時に叱ってくれる。こんな理想的なパートナーはいませんよw

    トリまとめ

    いかがでしたでしょうか?

    この使い方に加えて、先日購入したフリクションスタンプがさらに手帳を彩ってくれるようになっています!
    参考→フリクションスタンプをゲット!種類豊富で手帳用のスタンプとしてかなりおすすめです。 | イロトリドリ

    いろいろな手帳術本を読み、自分なりに出来てきた手帳術。いろんな人の使い方を参考に、自分の手帳の使い方をさらに進化させていくのが楽しくて仕方ないです♪

    先日の企画記事や本記事を参考に、皆様も是非自分なりの手帳の使い方を考えてみてください。

    それでは。
    こっこ(@cocco00)でした。

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