手拭いを部屋のインテリアとして使うとオシャレかつ季節感が出る

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アイキャッチ

私は決してセンスがある人間ではなく、部屋のコーディネートなんかも自慢できるようなものではありません。

が、嫁と前々から「やりたいね」と話していた手拭いインテリアが思った以上にイイカンジだったのでご紹介してみます。

手拭いをインテリアとして使うと季節感が出てオシャレ

何はともあれ、実際の様子を見てもらいましょう。

手拭い額

じゃじゃん。

リビングの壁面に、額に入れた手拭いを飾っているのです。
リビングダイニングで結構壁面が広いので、時計を挟んで2つ。

手拭い 魚柄

△息子が魚大好きっこなのでひとつは魚柄。夏っぽく、そしてそこはかとなく和な雰囲気が出てイイカンジ。

手拭い 和柄

△もうひとつは…なんだろこれ?w
よく見ると金魚がいたり、波形だったり。魚柄と合わせて青系にしています。

手拭い専用の額が売っている

数年前から手拭い屋さんをちょこちょこ見かけるようになりましたよね。
浅草、鎌倉、日本橋なんかはもちろん、都心でもKITTEのなかに手拭いを売っているお店があったり。

その多彩な用途と和柄の可愛さで、再び人気を呼んでいるようです。

手拭い ティッシュケース

△我が家ではティッシュケースとしても使っています。

で、実は手拭い専用の額も売られているのです。

これを使って手拭いを飾っています。

季節毎に手拭いを替えて楽しむ

手拭いを飾る最大の楽しみは、季節毎に手拭いを替えて部屋の雰囲気を変えられること。

今は夏っぽい柄・色合いを選んでいますが、秋はオレンジや黄色を選んだり、木の葉とか柿の実とか食べ物柄を選んでも良いかもしれない。

十五夜に向けて月や兎もいいですね。

柄によって縦向きに飾ってもいいし、縦と横を組み合わせても面白いかもしれない。

なんせ手拭いは安いんですよ。
1000〜2000円くらいで買えちゃう。

絵画や写真なんかはお値段がね、かなりしますからね。

色味や柄で部屋の雰囲気はがらっと変わるし、それで気分も変わります。

都内の手拭い専用店

ということで、都内の手拭い専門店をいくつかご紹介します!

△人形町の手拭い専用店。
人形町だから老舗!かと思いきや、なんと楽天市場のお店が実店舗化したお店です。
なので当然ネットショップもあります!

△店名ロゴのかわいい「かまわぬ」さん。
原宿、代官山、丸の内などに店舗があります。

△「染の安坊」さんは、浅草に本店を構える、明治40年創業の老舗。渋谷ヒカリエのなかにも店舗があります。
楽天市場にもお店がありますよ!

これいいなぁ。

△鎌倉の手拭い専用店「拭う nugoo」さん。先ほど言った東京駅そばのKITTEにある手拭い屋さんはこの「拭う」さんですね。

トリまとめ

いかがでしたか?
結構手拭い気になってきたでしょ?w

ハンカチ代わりに使うのはもちろん、ティッシュケース、お弁当ケース、プレゼント包装、ブックカバー、ご祝儀袋など!本当にいろんな使い方ができちゃうんです。

今回はインテリアとしての手拭いをご紹介しましたが、様々な可能性を秘めた使い勝手の良いアイテム手拭い、活用してみてはいかがでしょうか?

それでは。
こっこ(@cocco00)でした。

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