子どもが急に入院!費用負担を抑えるために私が確認したこと備忘

slooProImg_20140712071510.jpg
アイキャッチ

3歳前の息子が高熱。夜中に救急病院に行ったりもして安静に過ごしていたのですが、それでも下がらない。

大きな総合病院に行き検査したところ肺炎で、一週間入院することになってしまいました。かわいそうに…。

備忘:子どもの入院にあたり確認したこと

「検査受ける」と聞いた時は気が気ではなかったのですが、何をできるわけでもない。できることといえば、入院に備えて確認すべきことを確認することくらい。
子どものことはもちろん心配ですが、かかってくる費用も心配ですよね。

ということで、私が確認したこと。

  • 児童医療助成
  • 高額療養費制度
  • 所得税の医療費控除
  • 学資保険の保障
  • 備忘を兼ねて書いていきます。

    児童医療助成


    photo credit: dhammza via photopin cc

    児童の医療費の助成制度を設けている自治体は多いと思います。都内は中学生いっぱいまでは医療費がかからなかったりします。

    私が住んでいる川崎市は小学1年生までの通院・入院、小学2〜中学卒業までの入院については助成があります。

    ただし、所得制限があり一定以上の所得があるとこの助成は受けられず、医療証が発行されません。

    一昨年、諸事情で所得が増えてこの所得制限にひっかかってしまい、昨年から助成の恩恵を受けられなくなっていました。

    この所得制限、毎年役所が所得を確認し見直しされます。
    特殊事情で所得が増えただけで、昨年は通常ベースの所得だったため、制限枠から外れるのでは?
    ということで役所に問い合わせた結果。

  • 制限が外れた場合、特に手続きは必要なく、役所側で対象者に医療証を郵送する
  • 医療証の有効期間は毎年9月1日から翌年8月31日まで
  • とのこと。
    うーん。遡って1/1からじゃないの?なんか納得いかん…。

    高額療養費


    photo credit: Dennis Wong via photopin cc

    高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
    厚生労働省サイトより

    国民皆保険の日本は、医療費について手厚いバックアップ体制があります。そのひとつ、高額療養費制度。

    上の引用のとおり、毎月の医療費が一定額を超えると、超えた分を支給してくれる制度です。つまり、毎月の自己負担医療費は限度があり、それ以上の負担は発生しないということですね。

    限度額は所得や年齢により異なるため一概に「いくら」とは言えないのですが、月8万以上の医療費負担がある場合はチェックしたほうがよさそうです。

    今回それほどの負担にはならないかもしれませんが、念のため手続きを、所属する保険組合に問い合わせました。

  • 保険証で通常通り3割負担で医療費を支払っていれば、保険組合側で医療費を集計し、対象月の2ヶ月後の給与と同時に還付される
  • すなわち、特別な手続きは不要
  • 医療費が高額で負担が大きい場合は、手続きをすれば事前にお金を受け取ることもできる
  • とのこと。
    ※私の所属する保険組合の場合です。

    特に手続きは必要なく、高額になれば自動で還付されるみたいですね。

    所得税の医療費控除


    photo credit: Breakfast for Dinner via photopin cc

     自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。
    国税庁サイトより

    年間の医療費が一定額を超えた場合、所得控除することができます。
    これ意外に知らない人もいるようですね。

    実際に支払った金額が年間で10万円を超える場合は、該当してくると思います。
    これ、妊娠後の検診、検査、通院費用、出産費用、出産のための入院費用にも適用できます

    ただし、この控除は確定申告する必要があるということに注意が必要。

    なので、病院や薬局などでもらった領収書は必ず取っておきましょう。家計簿をしっかりつけておくといいですね。

    学資保険の保障


    photo credit: 401(K) 2013 via photopin cc

    最後に確認したのが加入している学資保険の入院保障。
    かんぽ生命の学資保険に入っており、その保険に入院保障もセットになっていました。

    入院は1日目から4500円の支給があるとのこと。手続きを確認しました。

  • サイトもしくは郵便局の保険窓口で入院手術証明書の用紙を取得する
  • 病院で証明書に記入をしてもらう
  • 証明書、保険証券、本人確認書類、認印、振込口座番号を持って郵便局の保険窓口に提出
  • これでOK!
    特に難しい手続きではありません。

    トリまとめ

    面会時間が19時までと限られていて、お見舞いにいっても、
    「パパ、もうすぐ帰るの?」
    「パパ、ご飯きたら帰るの?」
    「パパ、こっちきて○○ちゃん(息子)のことぎゅして」
    「○○ちゃんもパパと一緒に帰る」
    と、不安そうな顔をし、帰るときには大号泣。

    もう辛くてやばい。
    代わってやりたい…。
    でも、予定よりも早く、明日退院できる予定になってます!よかった!

    もしものときに備え、確認すべき事項などを予めリストアップしておくと安心ですね。
    加入している保険の内容、しっかり把握していますか? 時間あるときにささっと確認しておくといいと思います!

    それでは。
    こっこ(@cocco00)でした!

    slooProImg_20140712071510.jpg
    ジブン手帳2018予約開始!

    JT2018

    話題のジブン手帳2018の予約販売がスタートしています!特にBizのminiは人気が予想されます。お買い漏れのないように!

    コメントを残す