Launch Center Pro:iPhoneがますます便利に使えるようになるランチャーアプリ

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アイキャッチ

『ランチャーアプリ』ってご存知でしょうか?

簡単に言うと、『アプリの格納庫』みたいなもの。
ランチャーアプリに、よく使うアプリを入れておくと、そのアプリに簡単にアクセスができます。
ホーム画面をもうひとつ作れるみたいなイメージです。

本記事では『ランチャーアプリ』の決定版、Launch Center Proの使い方についてご紹介したいと思います。

Launch Center Pro
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥500
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Launch Center Proの使い方

まずは実際にLaunch Center Pro(以下「LCP」)で出来ることをお伝えします。

LCPホーム画面

△こちらが起動画面。
このように自分の好きなアプリをLCPのホーム画面にセットすることができます。

アプリ以外にも明るさ調節などの設定を置くこともできますし、電話アプリなどを置くこともできます。

私は下3段にアプリを設置しています。

LCPタップでアプリ起動

△使いたいアプリをタップすると、そのアプリが立ち上がります。

LCPグループ触れると中身

△グループ(フォルダのようなもの)を設置することも可能です。
グループに触れると、中に格納されているアプリが表示されます。
(指を離すとLCPのホーム画面に戻ります)

LCPグループ内のアプリ起動

△指を離さず、指をスライドし起動したいアプリの上で離すと、そのアプリが起動します。

Launch Center Proのアプリ登録方法

LCP追加

△アプリを登録する際は、右上の鉛筆ボタンをタップし、+をタップします。

LCPグループ作成

△「Group」(フォルダ)か「Action」(アプリ)どちらを設置するか決めます。
ここではグループを作り、その中にアプリを登録していくことにします。

LCPグループ名前

△グループの名前とアイコンを設定する画面です。
お好きな名前とアイコンを設定しましょう。

LCPグループ内アクション

△グループが完成しました。
グループの中身が空っぽですので、ここにAction(アプリ)を設置していきます。

アプリを置きたいところをタップしましょう。

LCP Action composer

△Actionの登録画面に遷移します。
「Action Composer」をタップします。

LCPインストールされてるアプリ

△「Action Composer」では、LCPがサポートしているアプリや設定アプリに関連するアクションを選択することができます。

ここでは「Installed Apps」をタップします。
すると、自分のiPhoneにインストールされていて、かつLCPがサポートしているアプリが一覧表示されます。

登録したいアプリをタップしましょう。
ここではFastEverを登録してみます。

LCP自動でセット

△アクションの登録画面に戻りました。
先ほどは空欄だった「Name」や「URL」のところや、「Icon」などが埋まっていますね。
このまま右上の「Done」をタップします。

LCPアクション追加完了

△これでグループ内にFastEverのアクションが登録されました。
簡単ですね♪

サポートされていなくてもURLスキームがわかれば登録できる

「登録したいアプリが「Installed Apps」で出てこない!」

大丈夫です。
URLスキームで起動できるアプリであれば、登録できます。

URLスキームとは、アプリ固有のURLみたいなもの。
例えばsafariを起動して、URL入力欄に music:// と入れてみてください。
ミュージックアプリが起動します。

URLスキーム説明

この「music://」というのが、ミュージックアプリ起動のURLスキームです。

LCP URLスキーム入力

△アクション登録画面の「URL」欄に起動したいアプリのURLスキームを入力すれば、LCPがサポートしていないアプリでも起動することができます。

「URLスキームがわからない!」という場合は、アプリ名を英語で表記し、 :// を後ろに付けて試してみてください。結構それで動きますw

メジャーどころのアプリはURLスキームが用意されておりますので、アプリ名+URLスキームで検索するとヒットすることも多いと思います。

ホーム画面とLCPなどのランチャーアプリを組み合わせて使う

ホーム画面

△こちらが本記事掲載時点の私のホーム画面。
ご覧のとおり、ドックにLCPを置いているほか、同じくランチャーアプリであるSwipeMintもドックに入れています。

Seeq+もある意味でランチャーアプリなので、私のドックはほとんどランチャーで占められていますね。

ホーム画面がフォルダでいっぱいになるのが私は嫌で、私はランチャーアプリを駆使しています。

トリまとめ

「ホーム画面に置くほどでもない、だけど結構利用頻度は高いアプリ」とか
「複数のカメラアプリを使い分けたい、だけどホーム画面がそれで占拠されるのは嫌だ」とか
そういった場合にランチャーアプリは活躍してくれます。

私はどちらかというと前者のような使い方ですね。

このLaunch Center Pro、実はちょっと工夫すると更に面白い使い方が…!

それについてはまた別で記事にさせていただきますね。

それでは。
こっこ(@cocco00)でした。

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4 件のコメント

  • はじめましてm(._.)m
    緑アイコンのカードやカスタマイズというのも設定出来るのですね
    記事にされてるのでしたらお教え頂きたいです
    よろしくお願いします

    • >中村さん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      アイコンはあらかじめアプリ内に容易されているもののなかから選んで設定できたり、あるいはカメラロールのなかから選ぶことも可能です。

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