美味しそうな料理の写真の撮り方。簡単にできる5つのコツ。

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どうも!
こっこ(@cocco00)です。

私はそんなに多くは書いていませんが、飲食店や食べ物を紹介するグルメネタというのはブログ記事として鉄板です。

多くのブロガーさんはおいしいものが大好きなので、グルメネタは食いつきがいいですw
またグルメネタはブロガーさんだけでなく、自然検索の流入も見込めます。

そんな鉄板のグルメネタ。
どうすれば他のブログと差別化することができるでしょうか?
どうすれば他のブログより目を引くことができるでしょうか?

その大きな要素のひとつに「写真」があると思います。

目を引く写真を使ってグルメ記事を書こう

もちろん、記事の内容そのものはとても大事です。
お店の基本的な情報や、料理への主観の感想などを求めて、ユーザーさんは集まってくるわけですもんね。

でも、基本情報や感想は言ってみればぐるなびや食べログなどにぎっしりと詰まっているわけです。
実際にブログ記事を書く場合でも私は食べログのリンクを貼ってますので、そこで差別化をしようと思っても難しい。

ユーザーに興味を持ってもらうのに一番効果的なのは写真じゃないかと思っています。

写真がない記事は読む気が起きにくいし、写真が上手に撮れていれば文章が無くても伝えることができる。
グルメ記事においてはそれくらい写真が重要だと考えています。

そこで今日はちょっと自分なりに考えている「グルメ記事における写真の撮り方」について書いてみたいと思います。

では、いってみましょう。

1.全体像ではなく部分を撮る

料理によっては、お皿全体を撮影するよりも部分に寄って撮影したほうが良いものもあります。

このようなプレート料理では全体像も大事です。お皿全体に何が乗っているのか、ちゃんと伝える必要があります。
だけど、全体写真だけでは料理の「美味しさ」は伝えられません。

同じプレート料理ですが、メインのお肉部分に寄りました。メリハリを出すためにお肉だけじゃなくご飯も写し込んでいます。

どうでしょうか。
こうして寄ると写真に「味」が載ると思いませんか?

特にパスタなど、全体にあまり変化のない料理については思いっきり寄ってしまったほうが綺麗だと思っています。
上の写真ではあまり写ってませんが、お皿も構図に撮り込んでバランス良く撮るといいですね。

2.上からでなく、目線を下げて撮影する

これは無意識に実践していることも多いと思いますし、先ほど1で挙げた「部分を撮る」に通じるところもあります。

料理を撮影するとき、料理を見下ろすように撮るだけでなく、レンズの位置を下げて撮影してみましょう。

上から見下ろすように撮影すると、全体像を捉えるのにはいいかもしれませんが、のっぺりとした写真になってしまいます。

レンズを下げて撮影しましょう。
すると写真に立体感と奥行きが出ます。

3.背景を意識する

これはどんな写真にも言えること。
フォーカスはメインの被写体に当てますが、フォーカスの当たっていない背景にこそ注意を払いましょう。

これは先日宮島のカフェで撮影した写真です。
フォーカスしているのは注文したアイスコーヒー。

いたって普通のアイスコーヒーなんですが、お店に飾ってあった小物を背景として写し込むことで、写真に意味を持たせています。
先に紹介した、2の「目線を下げて」のテクニックも併用している感じですね。

この写真1枚でお店の雰囲気がわかる気がしませんか?

4.食事中または食後の写真も撮ってみる

ついつい食事が運ばれてきたときの写真ばかりを撮ってしまいますが、一口食べてみたあとの写真や、お皿を空にした写真なんかも撮っておくといいと思います。

中身が肝心なものは、一口食べたあとの写真(あるいは割ってみた写真)はマストですね。

お肉の写真なんかは、一口齧ったあとの写真があるとジューシーさが伝わってきます。
齧ったあとの写真は、齧る前の写真よりも美味しそうに見えることが結構あったりします。

ラーメンも完汁したあとの写真があると「本当に美味しかったよ!」というメッセージを伝えられると思うので結構おすすめ。
ラーメンに限らず、綺麗になったお皿を撮るというのは結構面白いと思います。

5.色温度を調整する

同じ写真を色温度を変えて並べてみました。

どうですか?
色温度の低い上の写真が冷たい感じがするのに対し、色温度が高い下の写真は温かく見えます。

料理の写真は色温度が高いほうが美味しそうに見えますね。

写真撮影時に適正なホワイトバランスに設定することで、より適当な色温度の写真に仕上げることができます。

色温度を意識して撮影できるiPhoneカメラアプリとして『炊き撮り』なんかが有名です。

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撮影前に設定するとリアルタイムに補正をかけてファインダー内に表示してくれます。

撮影後の写真でも写真加工アプリを使えば簡単に色温度を変えることができます。

私が愛用しているのは『PicsPlay Pro』です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

どんなに文章を着飾ってみても、1枚の写真でその文章が陳腐化してしまう可能性もあります。
逆に言うと写真ひとつで人が受ける印象は大きく変わります。

ご紹介したテクニックは、なにも高価なカメラでなくとも、お手持ちのスマートフォンなどでもできる工夫です。
また、今回はグルメにフォーカスを当ててご紹介しましたが、グルメ以外にも流用できます。

撮影するときのちょっとした工夫として試してもらえたらいいなと思います。

ちなみに、偉そうに書いてきましたが私は写真とかカメラの知識、全然ありませんw
プロからしたら「何言ってんだこいつ」みたいな部分もあるかもしれませんので、何かあれば是非ご指摘お願いします!

なお、ここに書いたことすべてを私が自分の記事で必ず実践できているかというとそうではありませんのでw

それでは!
こっこ(@cocco00)でした!

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