SHOTDOCS:Evernote連携可能な名刺保管ファイルが便利だぞ

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どうも!
こっこ(@cocco00)です。

みなさんいただいた名刺の管理ってどうしていますか?

このブログを立ち上げて以来、ちょこちょことイベントなどに参加させていただき、お陰様でずいぶんとブロガーさんの名刺が溜まってきました。

が。
この前イベントに出た時気付きました。

おお。
俺、名刺作ったり、名刺入れ用意したりはしたけど、いただいた名刺の保管の仕方を考えてなかった!

ということで、世界堂さんに行ったところ、なんか面白いもの見つけましたよー。

Evernoteと連携可能なSHOTDOCSで名刺を保管しよう

私が世界堂さんで見つけたのはこちら。

KING JIMさんのSHOT DOCSの名刺ファイルです。

購入の決め手はこれ。

そ。Evernote連携。
名刺読み取るアプリはたくさんあるので、あえてそれ専用のものを買う必要もないかなと思ったんですが、もともと狙っていたものよりも安かったのでw

専用アプリで名刺を撮影してみた

名刺の読み込みには専用のアプリをダウンロードします。

ちなみにこちら。

SHOT DOCS
  • SHOT DOCS
  • カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
  • 価格: 無料(記事掲載時)
  • 開発元: KING JIM CO.,LTD.

App Store

早速アプリを使ってみます。

△起動画面。
まずは設定だけしちゃいましょう。
右上の歯車から設定です。

△Evernoteだけでなく、Dropboxなどとも連携できるようですね。
私はEvernoteで管理したいと思います。理由は後ほど。

△みうちゃん(@miu05)の名刺をお借りして撮影します。

このように、名刺とファイルの背景色である黒との境を感知し、自動でシャッターが切れる仕組みです。

△こんな感じで仕上がりました。

注意したいのは、先ほど書いたとおり、背景色との境で名刺の形を認知しているということ。

△なので、慶次郎さん(@Keijirou_)の名刺のようにデザインに黒が使われているとカメラが名刺の形を認知してくれません。

このほか、ブロガー名刺ではプラスチック素材の名刺も多いですが、透明だとうまく形を認知してくれないことがあります。

△そんなときは手動でシャッターを切り、トリミングで加工しましょう。

Evernoteに送る

撮影が完了したらEvernoteに送ります。

△画面右下のボタンをタップ。

△こんな画面に遷移します。
送りたい名刺をチェックしましょう。

△右上の「選択条件」をタップするとEvernoteに未送信の名刺をピックアップすることも可能です。

△チェックが終わったら右下のボタンから送信するだけ。

△タイトル入力画面が出てきました。
「ブロガー名刺」としてみました。
決定して送信します。

△EvernoteにSHOTDOCSというノートブックができていました。

△タイトルで入力した名前が個別のノートのタイトルになっています。

△Evernoteには写真の文字を読み取るOCR機能があります。
「ともぞう」で検索してみます。

△しっかり名刺が検索されました。
これはいいですね♪

まとめ

  • 名刺の形を認知して自動シャッター
  • 認知出来ないものは手動シャッターでトリミング
  • Evernoteの文字認識でらくらく検索
  • 私はいただいたブロガー名刺の保管用に買いましたが、ビジネスで利用するのもいいですね。

    ビジネス名刺は白地のものが多いので、アプリでの形認知がスムーズかと思います。

    すべての名刺を取り込まず、必要なものだけ取り込むという運用もいいですね。

    名刺保管用のファイルを検討されている方は候補にしてみてはいかがでしょうか。

    それでは!
    こっこ(@cocco00)でした。

    こっこの一言

    保管した名刺眺めるのめちゃくちゃ楽しい( ´ ▽ ` )

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