僕に見えず君に見えるもの

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少しずつ歌も歌えるようになってきた息子。

そうなると、ボタンを押すと歌が流れる絵本が大活躍する。

昔からある定番アイテムだ。

カエルの歌とカエルたち

カエルの歌を歌う。

「ぁーえるーたが!
ちーおえてるよ!
ぐあ!ぐあ!ぐあ!ぐあ!
けけけけけけぐあぐあぐあ!」

音程はまだへたっぴだけど、なんて可愛らしいのか。

なんて思ってたらこんなことを言い出した。

「パパ、あっち、かえるいるよー」

え?かえる?
かえるのおもちゃなんて持ってないぞ?

「かえる?どこにかえるいるの?」

てこてことおもちゃ箱に駆け寄り、持ってきたのがこれ。

子どもってすごい。

我が家にかえるはいないと思っていた。
だけど、こんなにたくさんいた。

そう、息子はこれをカエルだと言っているのだ。

僕にはこんな発想はなかった。

「あっちもありゅよ」

そういって持ってきたのは、お風呂で遊ぶこれ。

ん?
どこだ?

ひっくり返したら、なるほど。
いた。
カエルだ。

桁違いの発想力

この発想力は凄まじい。

大人では考えも及ばないアイデア。

きっと彼の目に映る世界は眩く、活き活きとしているのだろうなと思う。

大人には見えないものを目にし、大人にはない感性で何かを感じる。

僕らがなくしてしまったものを、子どもはしっかりと持っている。

月並みな言葉だけれど、僕は息子からいろいろなことを教えてもらっている。

おやすみ、少年。

たくさん夢を見て欲しい。

そして、僕にも夢を見させておくれ。

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