abicaseをガラス保護フィルムGRAS.t Rと合わせて使って30日が経ちました

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どうも!
鶏系ブロガーのこっこ(@cocco00)です!

Gras.t Rとabicaseと共に過ごした30日

abicase購入から30日が経ちました。

abicase | 手に馴染み、成長を楽しむ革のiPhoneケース | イロトリドリ

革製品のため、日にちが経つほどにどんどんと馴染んできます。

今日は30日経ったabicaseと、同時に使用しているシュタインハイルのGRAS.tというガラス保護フィルムをご紹介。

色の変化と柔らかさ

まずはiPhoneを外した、ケースだけの状態で比較します。

変化は明らかですね!
飴色っぽく色が変わり、また、艶が出てきています。

角に寄ってみました。
色が濃くなり、革の味が出始めていますね。

背面には少し傷。
これもまた革の魅力のひとつです。

iPhoneを装着するとこんな感じ。

買った当初は硬くて押せなかったスリープボタンも今では押せるようになっています。

ここが押せるようになるまでは若干面倒でしたねw
スクリーンショット撮るのにもいちいちケースをめくってスリープボタン押していたので…。

装着状態で比較。
ああ、いい成長っぷりです。
一ヶ月くらいでこんなに成長してくれるとは!

合わせて使っているGRAS.t

abicase購入前から、私はガラス製の液晶保護フィルムを使用していました。

SPIGENのシュタインハイルGRAS.t Rは定番商品のひとつですね。

傷はつきにくいし、指通りもサラサラしていて、それでいて透明度が高くRetinaディスプレイの魅力を損なわないません。

一度ガラス製のフィルムを使ったらもう通常の保護フィルムには戻れません。

横から撮った写真。
フィルムの厚みがわかりますか?

0.4ミリと、通常の液晶保護フィルムよりも分厚いため、ホームボタンにシールを貼らないと押しづらくなってしまいます。

人気のアルミ製ホームボタンシールとの組み合わせが最高にオススメ!

このホームボタンシールとGRAS.tを合わせると、

このように、液晶フィルムとホームボタンの高さが揃うんです。
押し心地もカチカチしていて気持ち良い♪

abicaseとGRAS.tは相性○!だけどひとつだけ難点

GRAS.tをつけたままのabicase装着は特段支障はありませんでした。
ただし、一点だけ。

abicaseではこのようにホームボタンを押しやすいように、ホームボタン部分にこのようなぽっちりがついています。

GRAS.tでは先に書いたようにホームボタンにアルミシールを貼って運用するのですが、通常少し窪んだ形状をしているiPhoneのホームボタンに対し、アルミシールを貼るとホームボタンがフラットになります。

そのため、通常よりもabicaseのホームボタン部分のぽっちりによってホームボタンが押されやすくなります。

普段はあまり問題ありませんが、ポケットにいれたまましゃがんだりすると、ポケット内でホームボタンが押され、結果ポケットからsiriさんの声が聞こえてくることがしばしば。

玄関で靴履くときに何度siriさんの「私には意味がわかりません」というキツイ言葉を聞いたことかw

ちなみに一度ホームボタンシールを外して試したのですが、今度はフィルムの厚みが仇となりabicase付けたままホームボタンを押すことはできませんでした。

まとめ

30日間という短時間で革はしっかりと成長をし、どんどんと私に馴染んできています。

始めは押すことができなかったスリープボタンも押せるようになり、GRAS.tと組み合わせても大きな問題はありません。

これからますますabicaseの成長が楽しみなこっこ(@cocco00)でした。

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